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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ハロ!ステ』 #121(MC:宮本佳林&森戸知沙希)
『ハロ!ステ』の♯121が6月10日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの宮本佳林(カリンちゃん)と、カントリー・ガール­ズの森戸知沙希(ちぃちゃん)です。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'15 日本武道館舞台裏

モーニング娘。'15「青春小僧が泣いている」(日本武道館)

Juice=Juice/「続いていくSTORY」(中野サンプラザ)

和田彩花・山岸理子「四字熟語」

℃-ute「Kiss me 愛してる」(LIQUIDROOM)

℃-ute終演後コメント

植村あかりヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
モーニング娘。'15の日本武道館公演の舞台裏の模様が流されていました。

今回のモーニング娘。'15の日本武道館公演は5月27日に行われました。


この日本武道館公演について書いた記事が『CD&DLでーた』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「モーニング娘。’15は絶対に進化は止まりません!」(佐藤優樹)
「殻を破って新しい自分を見せることが楽しいと気づけたツアーでした」(石田亜佑美)
「私たちはまだまだ始まったばかり。13人1人1人もっともっと色を付けていきたいと思います」(譜久村聖)

前リーダーでカリスマ的存在だった道重さゆみが卒業し、12期メンバー4人が加わったモーニング娘。’15。
この13人体制で初の全国ツアーを締めくくる日本武道館公演が行われた。
スパンコールが照明をキラキラ反射させる衣裳で登場。
「青春小僧が泣いている」から、いきなり全力で叩きつけるような3曲を続ける。
フォーメーションで前後左右に、身を屈めて上下にもノンストップで動きながら、堂々としたステージを繰り広げていく。
レースのスカートの衣裳に着替えると、
都庁などの映像をバックにした上京ソング「夕暮れは雨上がり」に
地球の映像が映し出された「時空を超え 宇宙を超え」と、
バラードをターンも入れて舞うように歌いメリハリを利かせる。

自己紹介ソング「女子かしまし物語」の“’15ver”では、
譜久村聖が「気がつきゃリーダーやってます」と歌い、
鈴木香音は「太ってないです ぽっちゃりです」とぶっちゃける(でも、ダイエットは順調な様子)。
もちろん12期のパートもあり、帰国子女の野中美希は「How are you doing?」からすべて英語。
その12期4人だけで「好きな先輩」を歌う。
片足ずつ跳ね上げたりジャンプしたり、ハツラツとして気持ち良い。
特に牧野真莉愛は全身を激しく動かし、ポニーテールも振り乱す。
スタイルの良さも相まって、13人の中で後列や端にいても終始目についた。

だが、この日のステージで存在感が最も際立っていたのは鞘師里保。
キレ味に力強さもより加わったダンスに、歌も迫力が増して風格すら漂う。
「女と男のララバイゲーム」などではフェミニンな色気も醸し出していて。
ポジション的なセンターに留まらず、エースと呼ぶにふさわしいパフォーマンスを見せていた。

メドレーコーナーは、佐藤優樹と小田さくらの美しいハーモニーによる「Memory 青春の光」から。
元より歌は抜群の小田はもちろん、超天然キャラが先立ちがちな佐藤も随所でボーカル力を発揮した。

飯窪春菜が「まだまだ盛り上がっていきますよー!」と叫び、
後半は鞘師と小田が交互に強く歌う「リゾナントブルー」から一気にたたみ込む。
「The摩天楼ショー」からはヘソ出し、肩出し、ショートパンツの衣裳になり、ブラスサウンドに乗ってカッコ良く踊る。
全力で走ってきて、さらにアクセルを思い切り踏み込むようなスパート。
派手に動くというより、緩急を付けながらビシッ、バシッと力がこもる。
歌にも芯が通っていて、観客をグイグイ引き込んでいく。
フォーメーションも華々しく見えて、そう言えば12期メンバーには初の単独ツアーということも忘れていた。
本編ラスト「What is LOVE?」のマリオネット風の高速ダンスもキマって息を呑んだ。

アンコールのMCでは、
鞘師が「13人体制になって、私はモーニング娘。という名前に負けているんじゃないかと思いました」と語った。
「でもツアーが始まって、たくさんのファンの方がついてきてくださって、2か月の間に自信がたくさん付いて。
13人の形もできて、それをお見せすることができたんじゃないかと思います」。
そして、譜久村は
「私たちはまだまだ始まったばかり。1人1人がもっともっと色を付けたいと思います」と、さらなる飛躍を誓う。
オーラスは「涙ッチ」。
メンバーは肩を組み、1万人で「ガキの頃みたくまっすぐに~」と大合唱になった。

「ハードなセットリストを全力で頑張った」(生田衣梨奈)という圧巻のステージ。
新体制で初のツアーでこの充実度なら、これからモーニング娘。’15はどうなっていくのか、ワクワクしてくる。」


新体制となって初めて行われたのがこのツアーだったわけですが、
この日本武道館公演が成功したことからもわかるように、全体的に完成度の高いツアーだったといえるでしょう。

記事にもありますが、
これからモーニング娘。’15はどうなっていくのか、ワクワクしてきますね。




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