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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『GREEN ROOM』 #13(レギュラーMC:徳永千奈美&夏焼雅 ゲストMC:鈴木香音)
『GREEN ROOM』の♯13が7月23日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとしてモーニング娘。'15の鈴木香音(ズッキ)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'15 コンサートツアー春 GRADATION 収録映像 編集編

アップアップガールズ(仮)全国47都道府県ツアー2015
〜RUN!アプガRUN!ダッシュ アプガの夏!野音の夏!〜公演当日編

Juice=Juice 「続いていくSTORY」MVの裏側編

田﨑あさひ(Bitter & Sweet)グランドピアノ レッスン編


今回の『GREEN ROOM』では、
「アップアップガールズ(仮)全国47都道府県ツアー2015 〜RUN!アプガRUN!ダッシュ アプガの夏!野音の夏!〜」の
公演当日の模様が流されていました。

「アップアップガールズ(仮)全国47都道府県ツアー2015 〜RUN!アプガRUN!ダッシュ アプガの夏!野音の夏!〜」は、
アップアップガールズ(仮)が3月より行っている全国ツアーの一公演として行われた日比谷野音での単独ライブです。


このライブのことが『音楽ナタリー』で記事になっていたので、少し長いですが以下で紹介します。

「アップアップガールズ(仮)が7月5日に東京・日比谷野外大音楽堂にて
「アップアップガールズ(仮)47都道府県ツアー ~RUN!アプガRUN!ダッシュ アプガの夏!野音の夏!」と
銘打った単独公演を開催した。

アプガが3月より行っている47都道府県ツアーも19カ所での公演を終え、
もうすぐ折り返しというタイミングで実施された今回の日比谷野音での単独ライブ。
彼女たちにとって初の野外単独ライブということ、そしてグループ史上最大規模の会場での単独ライブということで、
メンバーのみならずファンもこの日を心待ちにしていた。

しかしライブ当日はあいにくの雨予報となり、晴天での野外ライブはもはや絶望的に。
昼過ぎから行われたリハーサル中も雨が止む様子はなく、
メンバーも雨水で濡れたステージでのパフォーマンスに不安な表情を浮かべていた。
リハーサル後に行われた記者会見でも当日の天気について記者から質問が飛ぶ。
これについて関根梓は「天に向かって晴れろと叫んでいました!」と“気合いで解決”するアプガらしい回答を述べ、
これから行われるライブへの期待感を膨らませた。

開演時間になると会場を埋め尽くしたファンが一斉に「overture(仮)お祭りver.」にあわせてサイリウムを振りかざし、
怒号のようなコールを叫びながら盛り上がる。
するとそれまで降っていた雨が止み、野音上空に光が差し込む。
そして陣羽織のような衣装を身にまとったメンバーが姿を現し、熱狂的なライブを開戦させた。
記念すべき野音での1曲目は森咲樹の曲振りで始まるお祭りソング「アップアップタイフーン」。
この日の同曲の冒頭では
“本日の主役”というタスキをかけた佐保明梨による演歌調のオープニング「上々嵐」が特別バージョンで披露され、
“野音で弾ける祭囃子”というフレーズにオーディエンスは大歓声を送った。
佐保の突然の行動に佐藤綾乃は「うちら7人が主役!」と主張し、
続けて「今日は皆さんと魂のぶつかり合いをします! アプガファミリー全員で最高の祭りにするぞー!」と
叫んでファンを煽った。

「全力!Pump Up!!」で会場と一体となった7人は最初のMCで「日比谷野音にようこそ!」と挨拶。
ここで佐藤が天気について「雨、降ってません!」と叫ぶとファンからは「さすがアプガ!」と歓声が起こる。
「みんなとひとつになれば今日は最高の1日になります!」(佐藤)、
「もし途中で雨が降っても、それは祝福の雨!」(森)、
「雨? 私が蒸発させましょう! 曇ってる? 私が太陽になりましょう!
暑苦しく盛り上がっていくのでついてきてください!」(古川小夏)、
「雨が降ろうと槍が降ろうと関係ない! みんなでともに戦うのじゃー!」(仙石みなみ)と
メンバーは曇天を吹き飛ばす勢いで挨拶を行い、白熱のライブを再開させる。

3曲目の「ENJOY!!ENJO(Y)!!」ではロードバイクに乗った佐保が現れステージを疾走。
このロードバイクはアプガとミヤタサイクル、ナタリーストアとのコラボ商品で、
ブラックのボディにメンバーカラーのパーツがそれぞれ用意されることがアナウンスされた。
同商品は近日中にナタリーストアにて受注がスタートする予定となっている。
“アスリート系アイドル”のアプガとしては相性のいいアイテムの登場に佐保は
「残りの全国ツアー、この自転車に乗ってまわりたい!」と熱い気持ちを語るも、
「さすがにそれは無理!」とメンバーから止められ客席の笑いを誘った。

熱のこもったライブを序盤から連発するアプガ。
「魂を右の拳に込めて、私たちにぶつけてください!」と関根が叫び
軽快なロックチューン「キラキラミライ」を投下したあとは、
アプガのキュートな部分を堪能できる「バレバレI LOVE YOU」や「虹色モザイク」が届けられる。
そしてライブも中盤に突入したところで7人は新曲「アッパーレー」を披露。
歌唱前にメンバーが水鉄砲を使ってオーディエンスを濡らし始めるも、
あまりのスケールの小ささに呆れた古川は
「こんなのでビショビショになると思ってんの? もっと強いの持ってこーい!!」と叫ぶ。
すると高圧力で水を噴射するウォーターガンが運び込まれ、会場全体に水を浴びせながらメンバーは同曲を熱唱した。
雨が降らなくても結局ビショ濡れになったオーディエンスは
「アッパーレー」のスカのリズムに体を揺れ動かし、テンションを上げる。
さらに7人はファンが濡れたことなどお構いなしに続けて人気曲の「ジャンパー!」を投下。
メンバーからの「跳べ!」という声に合わせておよそ3000人が一斉に大ジャンプを行い野音を大きく揺らした。
中盤の締めにはおなじみの「チョッパー☆チョッパー」が歌い上げられ、
ラストは佐保の渾身のチョップが野音で炸裂し、メンバーは一旦退場する。

カラフルな新衣装を着て再登場したメンバーは、ここからラストまでEDMメドレーをノンストップで行う。
序盤は「SAMURAI GIRLS」や「UPPER ROCK」のリミックス曲でアプガらしく攻めのパフォーマンスを繰り広げ、
中盤は「Runway」や「イタダキを目指せ!」などのスローテンポのナンバーで緩急をつける。
ラストスパートでメンバーは荒々しい「美女の野獣」「サバイバルガールズ」で勢い付けて
ラストの「アッパーカット!」につなぐ。
7人はすっかり日が落ちた野音の空に向けて豪快なアッパーカットをぶちかましてライブ本編を終えた。

盛大なアンコールに迎えられて再びステージにメンバーが登場。
「本当に今日ここに集まってくれてありがとうございます。次の曲は全力で皆さんを照らしていきます」と関根が語ると、
7色のペンライトの光が夜の野音を照らし「サイリウム」が歌唱される。
歌唱中には眼前に広がる光景に感動した関根が涙ぐみ、一瞬言葉を詰まらせる場面も。
関根は
「今日の日比谷野音でのライブを迎えるにあたってたくさんの人の愛に触れてきて、今たまらない気持ちなんです。
そしてこうして約3000人の人たちがアプガに愛をくれて、7人は幸せものです」と感謝の言葉を述べる。
続けて関根は
「こんなに素敵な空間をもっと拡大していって、もっともっと素敵な夢を皆さんに届けていきたい。
まだまだ目指すところはたくさんあります。
だから皆さん、絶対離れないで大きな夢に向かって一緒に向かっていってください!」とコメントした。

佐保は雨が止んだことについて
「アプガと皆さんがいれば、もうなんだってできると思う。自然現象だって覆したんですよ?
もう怖いものはないなって。
パワーをくれる皆さんがいれば嵐だろうと富士山の上だろうと、私たちは全力でライブができると思います。
これからも私たちに熱いエールを送ってください! ありがとうございます!」と述べる。
佐藤も佐保の思いにつられて
「最高の夏のスタートが切れたと思います。どこよりも熱い夏にしていきます!」と宣言した。

すると佐藤が今年の年末に
「アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2015ハイスパート RAVE FESTIVAL」と銘打った
おなじみのノンストップライブを開催することを発表。
佐藤は
「今回は『RAVE FESTIVAL』と題しているので去年以上にガシガシと盛り上げていきます!
1年分のうっぷんを晴らして2016年を迎えられるように皆さんに来てほしいです。
アプガの生き様、そしてアプガの新世界に期待しててください!」とアピールした。

この日のライブのラストナンバーは「サマービーム!」。
冒頭、佐藤の「そんなに暑いなら脱いでしまえー!」という言葉を受けて
メンバーは上半身水着になり、水鉄砲を持って客席へとなだれ込む。
さらに客席前方と中央に備えられたバブルマシーンから次々と泡が飛び出し、会場は泡まみれに。
四方八方から水と泡が飛び交い、客席では水着姿のメンバーが走り回るという、
まさに“お祭り騒ぎ状態”でライブはクライマックスを迎えた。

歌唱後、仙石は
「今日は最高の夏フェス、最高の野音、最高のファミリーの熱い魂、本当にありがとうございました!」と
笑顔で感謝の言葉を述べる。
そして佐藤はマイクを使わずに
「日比谷野音、最高に楽しかったです!
今日はみんなと一緒に思い切り最高の思い出を作れてとってもとっても幸せでした!
ありがとうございました!」と叫んで全員で手をつないで挨拶し、この日のライブを締めくくった。」


日比谷野音は特別な舞台です。

野音でのライブに憧れを抱くアーティストは多く、
さらにはここでのライブを神聖なものと捉えているアーティストも少なくはありません。

それくらい日比谷野音は特別なのです。

その野音の舞台でアップアップガールズ(仮)をライブをする、これだけでも十分に素晴らしいことなのですが、
紹介した記事を読んでもわかる通り、今回のライブはいつも以上に素晴らしいものになったようです。

今回のライブがアップアップガールズ(仮)にとってターニングポイントになるでしょう。

これから更なる成長を見せてくれるであろうアップアップガールズ(仮)から目が離せません。




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