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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『GREEN ROOM』 #20(レギュラーMC:徳永千奈美&夏焼雅 ゲストMC:飯窪春菜)
『GREEN ROOM』の♯20が9月10日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとしてモーニング娘。'15の飯窪春菜(はるなん)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

つばきファクトリー 「青春まんまんなか!」歌唱レッスン編

こぶしファクトリー「念には念(念入りVer.)」Music Video撮影編

LoVendoЯ 奥ROCK-奥会津ロックフェスティバル2015 裏側編

モーニング娘。'15 プロモーター編


今回の『GREEN ROOM』では、
いつものようにハロプロを中心にMusic Video撮影の裏側など色々な舞台裏について取り上げられていました。

これまでハロプロの舞台裏が取り上げられる時、
その中心として取り上げられてきたのがハロプロの総合プロデューサーであるつんく♂さんでした。

そんなつんく♂さんがハロプロの総合プロデューサーを卒業していたことを明かしました。


そのことについて取り上げた記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「音楽プロデューサー、つんく♂(46)がアイドル集団、
ハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを“卒業”していたことが8日、分かった。
10日発売の手記「だから、生きる。」(新潮社)で初告白し、現在は一作家として参加。
関係者によると、完全に同職を退いたのは昨年10月のモーニング娘。’14の米NY公演後。
同著ではその経緯や、同月行った声帯摘出手術までの葛藤などを赤裸々に綴っている。

今年4月に喉頭がんで声帯摘出を公表してから約5カ月。
モー娘。ら数々のアイドルグループを育て上げた“父親”が、すでに“子離れ”していた。

つんく♂が出版する「だから、生きる。」で初告白し、
ハロプロの総合プロデューサー(以下P)の座を降りるきっかけとなる出来事があったのは13年秋ごろ。
シャ乱Qやハロプロメンバーが所属するアップフロントグループの会長から提案されたことだった。

総合Pは楽曲制作だけでなく、
プロモーションビデオを手掛けたり、コンサートの演出などその仕事は多岐にわたる。
当時は喉頭がんの発覚前だったが、のどの調子が悪かったため、会長が休養を取ることを勧めた。

つんく♂自身は「まだまだ続ける気も、展望も大アリだった」と継続するつもりだったが、昨年2月にがんが発覚。

関係者によると、つんく♂が
「音楽人生の半分以上を賭けてきた、ひとつの大きな『仕事』」と位置づけていた同10月のモー娘。のNY公演後、
声帯摘出手術などにより仕事をセーブしていく中で、総合Pから完全に退くことを決断したという。
作詞作曲については一作家として“マイペース”に参加し、
モー娘。に関してはサウンドプロデューサーとして携わることになった。

現在は、クミコ(60)ら野口五郎(59)など本格派歌手への楽曲提供を行うなど制作活動に邁進(まいしん)。
総合Pから一歩離れ、闘病を支えてくれた最愛の家族と触れ合う時間も増えたことで、つんく♂は
「いままで見えなかった世の中の景色が見え始めてきて、すでに作品づくりに反映出来ている」と意欲十分。
新たな“視野”を手に入れた喜びを糧に、さらに自分らしい道を追求していく。」


突然の発表で驚きました。

「ハロプロ=つんく♂」というイメージが強かっただけに、
まさかこのようなことになっているとは思ってもいませんでした。

ただやはり今の状況を考えると、このような状況もしょうがないのかなと思います。

つんく♂さんの新たなる活躍に期待です。




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