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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『読んだら忘れない読書術』 樺沢紫苑



今回は樺沢紫苑著『読んだら忘れない読書術』について書いていきたいと思います。


内容
こうすれば、覚えていられる!

脳科学に裏付けられた、本当に役立つ読書術とは?

「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」

「せっかく読書をしても、記憶に残っていない」

「凄くおもしろかったのに、少し時間がたつと内容が思い出せない」

あなたも、こんなふうに思っていませんか?

こんな、記憶に残らない「読んだつもり」の読書は、
ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄です。

読書とは、その内容を忘れずに自分の知識として定着させて、
自己成長に結びつけてこそ、はじめて意味が出てくるものなのです。

本書では、精神科医である著者が、
脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を公開します。

また、「SNSの超プロ」としての立場からも、
ソーシャルメディアを使いこなし、
読書で得た知識をアウトプットする方法、
人とシェアする方法などを明かします。

ぜひ、「読んだら忘れない読書術」を手に入れ、
さまざまな本で学んだ内容を仕事や生活の場で実践してください。

その前にまずは、本書を「記憶に残る読書術」で読み進めてみてください!


感想
本を読んだのだけど内容が思い出せない(忘れてしまった)という経験は
少なからず誰もが経験したことのあるものだと思います。

だからこそ本書で語られる「記憶に残る読書(忘れない読書)」というものが求められているわけです。

著者である樺沢さんは記憶に残すため(忘れないため)の方法として、
「アウトプットすること」、「スキマ時間を活用すること」を挙げています。

インプットしたものをアウトプットすることで記憶に残るという部分には強く共感することが出来ます。

人にオススメしたり、内容について説明したりした本は、いつもよりも強く記憶に残っているという実感があります。

スキマ時間を活用しながらインプットしそしてアウトプットする、これが忘れない読書の常道のようです。
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