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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『Bremen』 米津玄師



今回は、2015年の10月7日に発売された、米津玄師のアルバム『Bremen』について書きたいと思います。


収録曲
1.アンビリーバーズ
2.フローライト
3.再上映
4.Flowerwall
5.あたしはゆうれい
6.ウィルオウィスプ
7.Undercover
8.Neon Sign
9.メトロノーム
10.雨の街路に夜行蟲
11.シンデレラグレイ
12.ミラージュソング
13.ホープランド
14.Blue Jasmine


感想
米津玄師さんは徳島県徳島市出身のシンガーソングライターです。

米津さんはVOCALOIDを用いた楽曲のクリエイター「ハチ」という別の顔を持っており、
ニコニコ動画のユーザーの方などはそちらの方がピンとくるかもしれません。

ハチとしてニコニコ動画へ曲の投稿を始めたのが2009年で、
本名である米津玄師としてアルバムを発売したのが2012年ことですから、
ハチとしての活動の方が先だったわけです。

まさに現代的な、変化球ともいえる登場の仕方をした米津さんですが、
曲の素晴らしさは変化球なし、ストレートなものだといえるでしょう。

歌詞の世界観は変わっていたり若干ひねてるものもありますが、
そういったことも含めて胸にくるものがあります。

現代だから響く、米津さんが歌うから響く、
そういった今この瞬間だからこそ共鳴し合うことの出来る音楽がこのアルバムには詰まっているわけです。
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