cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
グランプリレースの変更点―今年の有馬記念は枠順ドラフトなし
今年の有馬記念では昨年実施された「枠順ドラフト」が行われないことが決定しました。

今年も公開抽選は行われる方針とのことですが、詳細はまだ未定とのことです。


このことについて報じた記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「今年の有馬記念(12月27日)では「枠順ドラフト」は実施されないことになった。

昨年の有馬記念では出走馬の関係者が好きな馬番を選択できる抽選方法を初めて採用。
ヤンキースの田中将大投手が抽選役を務めて盛り上がったが、
最初に選ばれたジェンティルドンナ(4番)と2番目のトゥザワールド(6番)がレースでも1、2着。
関係者の間でこの方式に否定的な意見もあったという。

今年も公開抽選は行う方針だが、ゲストなど詳細は未定。」


そもそも「枠順ドラフト」とは何だよ?という方のために、
Wikipediaの説明を引用して、少し「枠順ドラフト」についてご説明したいと思います。

Wikipediaの説明は以下の通りです。

「2014年(平成26年)は出走馬の枠順(馬番号)決定方法についてJRA初の試みとして、
「出走馬の関係者が希望する枠順を選択する方法」とされた。
あわせて、BSフジにてテレビでの生中継も実施された。
手順は以下のとおり。
1.枠順(馬番号)を選択する出走馬1頭を抽選で選定
2.選定された出走馬の関係者が、希望する枠順を選択

上記を繰り返して、すべての枠順(馬番号)を決定する。

従来「枠順は抽選で決める」としていた競馬施行規程および規約が改正され、
2014年(平成26年)11月25日に農林水産省から認可されたことで、このような選定方法が可能になった。
世界の主要な大レースでは枠順選定を公開抽選で行っているものも既にあり、
たとえばフランスの凱旋門賞では馬番号が書かれた紙が入ったカプセルを取り出す方式。
アメリカ合衆国のブリーダーズカップでは
馬番を書いた円形の回転盤にダーツの矢を投げ込む方式が採用されたことがあったり、
アラブ首長国連邦のドバイワールドカップでは抽選で好きな馬番を選ぶ方式が採用されたこともあった。」


「枠順ドラフト」は昨年かなり盛り上がっていた印象があります。

それが一年で廃止というのは少し残念な気がします。

もちろん偏りや不利があるというのは承知の上ですが、
やはり「有馬記念」は年に一度のグランプリレースなわけですから、そのくらいの遊び心はあっていいと思います。

今年はもう無理にしても、来年に復活するということを是非とも再考していただきたいですね。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック