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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『天空の城ラピュタ』 声の出演:田中真弓、 横沢啓子など 監督:宮崎駿



今回は『天空の城ラピュタ』について書いていきたいと思います。


内容
空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見したものの、
人々に信じてもらえないまま亡くなった父を持つ、見習い機械工のパズー。

彼はある日、
空から落ちてきた少女シータと出会う。

彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。

実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、
そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石”だったのだ。

ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に捕まってしまい、
シータを残してパズーだけが釈放されることに。

彼は、同じく飛行石を手に入れようとしていた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、
シータを国防軍の手から救い出す。

そして、とうとう伝説の島ラピュタと遭遇することになるが……。


感想
まさに日本アニメ映画の金字塔ともいうべき作品です。

パズーとシータの二人が目の前に立ちはだかる障害に立ち向かう姿には胸を打たれます。

パズーの推定年齢は13歳だそうですが、
そのパズーが敵に挑む姿は大人なんかよりずっとずっと勇敢で、とてもカッコいいです。

それに対して敵であるムスカの汚さを見ると、
大人ってなんてダメなんだ!と嫌になります(苦笑)

「見ろ!人がゴミのようだ!!」と言っているお前の方がよっぽど「ゴミ」だろうって思います。

ただそんなムスカがいるからこそ、この物語は成り立っているわけです。

ムスカが人間の「ゴミ」(クズ)であればあるほど、パズーとシータの姿は輝いて見えるわけです。

この作品は何度観たかわからないくらい観ましたが、何度観ても飽きません。

それくらい面白い作品です。
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