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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
競馬ファンの頭をよぎる悪夢―福永佑一騎手が落馬し、年内復帰絶望も
10月31日、「スワンS」にて福永祐一騎手が騎乗したローブティサージュが転倒し、
福永騎手が落馬するというアクシデントがありました。

この落馬に伴って福永騎手は右肩鎖関節脱臼と右鎖骨剥離骨折をし、年内復帰絶望の可能性も出てきました。


このことを伝える記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「スワンS・G2」(31日、京都)

2番人気に推された3歳馬アルビアーノが重賞2勝目を飾った一戦。
最後の直線でローブティサージュが転倒し、
福永祐一騎手が落馬するアクシデントがあった。
右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折と診断され、
天皇賞・秋のカレンミロティックなど11月1日の騎乗を断念。
年内復帰絶望の可能性も浮上した。

前を行くリトルゲルダ、テイエムタイホーの2頭の間を狙ったが、
テイエムが斜行したことにより進路が狭くなり馬がつまずいたもの。
ゴール前の最もスピードが出る場所とあって、激しく地面にたたきつけられる格好となった。

意識はハッキリしているものの右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折と診断され、
天皇賞・秋のカレンミロティックが吉田豊に乗り代わるなど、
日曜に予定している9鞍全ての騎乗を断念した。

福永は
「右肩が上がらない。
手術した方がいいと言われたら、きちんと治したいので受けることになると思う。
そうなれば年内(の騎乗)は駄目でしょうね」と
長期の離脱になる可能性も示唆している。

なお、テイエムタイホー(9着)に騎乗していた松田大作騎手は
直線の外斜行でローブティサージュの走行を妨害したとして、
11月7日から15日まで開催日4日間の騎乗停止処分となった。」


福永騎手の父は元騎手の福永洋一さんです。

福永洋一さんは現役時代「天才」の名を欲しいままにした名ジョッキーでした。

そんな天才・福永洋一騎手は落馬によって現役生活にピリオドを打つことになりました。

そのことを知る競馬ファンからすれば、今回の落馬には何とも因縁めいたものが感じられたでしょう。

ただ今回の落馬によって福永佑一騎手は年内復帰絶望の可能性はあるものの、
現役生活を続けられないほどの怪我を負っていないということは救いです。

しっかりと怪我を直して、福永騎手の姿を再びターフで見れる日を楽しみに待ちたいと思います。




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