cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
気持ち良き勝利―サッカー・日本代表がシンガポール代表に3発快勝!
11月12日、ロシアW杯アジア2次予選でサッカー・日本代表はシンガポール代表と対戦し、
金崎夢生選手などのゴールがあり見事に3-0で快勝を収めました。

これにより日本代表はシリア代表を抜いてグループ首位に立ちました。


このことについて書かれた記事が『theWORLD(ザ・ワールド)』に掲載されていたので以下で紹介します。

「12日に行われたロシアW杯アジア2次予選で日本代表とシンガポール代表が対戦した。

日本は6月に行われたホームでの対戦で攻め込みながらも決定打に欠け、スコアレスで試合を終えた。
アウェーでのこの試合では[4-2-3-1]の布陣でスタートし、
1トップには5年ぶりの代表復帰を果たした金崎夢生が入り、
2列目は右から本田圭佑、清武弘嗣、武藤嘉紀の並びとなった。
シンガポールは前回の対戦でファインセーブを連発したGKイズワン・マブフドが先発している。

序盤からボールを支配した日本。
6分、左サイドでボールを持った武藤がゴール前にボールを送ると、ファーサイドで本田が合わせた。
このシュートはGKマブフドが触り、詰めていた金崎もあとわずかで触ることができない。

トップ下で先発した清武は所属するハノーファーで見せているキック精度をこの試合でも見せた。
15分、清武の放ったFKをCBの森重真人がファーで合わせて落とすと、これを本田がシュート。
しかしこれもGKマフブドが防ぎ切ってみせた。

スコアが動いたのは20分。
武藤がゴール前で相手DFとの空中戦を制してボールを落とすと、これに金崎が反応。
胸トラップでボールをコントロールし、その流れから左足を素早く振りぬいた。
この強烈なボレーシュートが決まり、日本が先制に成功する。

幸先よく先制した日本はそのわずか6分後にも追加点を挙げる。
スピードに乗ったショートカウンターから清武、武藤と繋ぎ、最後は本田がフィニッシュ。
早い時間帯でリードを2点に広げ、前半を終えた。

後半も日本はゴールに迫る。
67分には本田のクロスから武藤がボレーシュートを放ったが、これはGKマブフドの正面となった。
このプレイの後日本は武藤に代えて宇佐美貴史、清武に代えて香川真司を投入した。

試合を通してほとんどチャンスを作れなかったシンガポールだが、サイド攻撃から決定機を得た。
71分、右サイドからクロスが上がると、ゴール前に顔を出したアブ・スヤドが頭で合わせた。
しかし、このチャンスも決めることはできない。

後半から入った宇佐美は得意のドリブルやシュートを随所で見せ、ゴールにも絡んだ。
終了間際の87分、宇佐美の放ったミドルシュートがDF吉田麻也の足に当たり、そのままゴールイン。
試合はこのまま日本が3-0で快勝を収めた。

この結果、日本はシリアを抜いてグループ首位に立った。日本は17日にカンボジア代表と対戦する。

[日本代表先発メンバー]
GK:西川周作
DF:酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、長友佑都
MF:長谷部誠、柏木陽介、清武弘嗣(→香川真司 74)
FW:本田圭佑(→原口元気 81)、武藤嘉紀(→宇佐美貴史 68)、金崎夢生

[スコア]
シンガポール 0-3 日本
日本:金崎(20)、本田(26)、吉田(87)」


気持ちの良い試合展開でしたね。

6月に行われたシンガポール戦ではまさかのスコアレスドローに終わり、
ハリルJAPANに対する風当たりもかなり厳しいものとなっていましたが、
今回はまさに会心の試合運びだったといえるのではないでしょうか。

とはいってもまだこれで終わりではありません。

17日に行われるカンボジア代表戦でも今回のような気持ちの良い勝利を収めてくれることに期待したいですね。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック