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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『GREEN ROOM』 #29(レギュラーMC:徳永千奈美&夏焼雅 ゲストMC:古川小夏)
『GREEN ROOM』の♯29が11月12日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとしてアップアップガールズ(仮)の古川小夏ちゃんが登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

チーム・負けん気 セレクトメンバーライブの裏側編

福田花音(アンジュルム)「わたし」MUSIC VIDEOの裏側編

こぶしファクトリー ライブツアー2015〜The First Ring!〜リハーサル編

℃-ute コンサートツアー2015秋〜℃an't STOP!!〜の裏側編


今回の『GREEN ROOM』では、
アンジュルムのニューシングル『出すぎた杭は打たれない/ドンデンガエシ/わたし』に収録された、
福田花音(かにょん)のソロ曲「わたし」のMV撮影の裏側が流されていました。

このニューシングルは11月12日に発売されました。


『出すぎた杭は打たれない/ドンデンガエシ/わたし』の発売記念イベント11月11日に行われ、
このイベントの模様が『Billboard Japan』で記事になっていたので以下で紹介します。

「11月11日 川崎CLUB CITTA'にて
【アンジュルム『出すぎた杭は打たれない/ドンデンガエシ/わたし』発売記念ミニライブ】が開催された。

<「大逆転できる歌詞になって嬉しい」「いつも家でシクシク」>

11月29日の日本武道館でもって卒業するオリジナルメンバー 福田花音にとっては
ラストシングルとなる『出すぎた杭は打たれない/ドンデンガエシ/わたし』。
その発売記念として開催された同イベントでは、まず開演前に各メディアによる囲み取材が行われた。

リーダーの和田彩花は今作について、
「「出すぎた杭は打たれない」はメタル系な感じで、ハロプロ史上最速なんですね。
たまに口が回らなくなるぐらい速いんですけど(笑)、
でもそれと共に力強いメッセージが歌詞の中に込められているので、そこには注目して欲しいと思いますし、
「ドンデンガエシ」もロックなんですけど、アニソンっぽい感じで疾走感のある曲で、こちらも歌詞が力強くって。
今までアンジュルムは耐え忍ぶ歌詞が多かったんですけど、やっとここに来て「ドンデンガエシ」となりました。
大逆転できる歌詞になって嬉しいです」とコメント。

福田花音は初めて作詞を手掛けた「わたし」について、
「元々作詞を勉強し始めたときに
「作詞の出来が良かったら最後のシングルで自分で作詞が出来るよ」って言われていて、
絶対なんとしても最後のシングルに自分の作詞曲を入れて頂けたら嬉しいなと思っていたので、
念願叶って本当に嬉しいなと思います」と語り、
卒業が近づいていることについては
「3日前ぐらいまで実感がなかったんですけど、もうどんどん実感が湧いてきて、
曲を聴く度に「この曲はもう歌うことはないんだ」とか「あと何回ぐらいしか歌うことはないんだ」と思って、
いつも家でシクシクしてます」と心境を語った。

<新メンの憧れのアイドルは福田花音「辞めるの、やめようっかな」>

また、アンジュルムは、この日のイベントで
新メンバー 上國料萌衣(かみこくりょうもえ/16歳/熊本県出身/150cm/特技ドラム/人見知り)を初お披露目。
囲み取材にも登場したのだが、カメラとマイクを向けられただけで泣き出してしまった。
「天使の涙」を意味するアンジュルムに相応しいメンバーと言えるかもしれない。
そんな綺麗な涙を零しながらも彼女は、同グループのオーディションを受けた理由について
「モーニング娘。さんのオーディションに落ちた後に
ハロー!プロジェクトの曲があんまり好きになれなくって……
でも「大器晩成」を聴いてすごい勇気をもらったので受けました」と語った。

さらに「憧れのアイドルは?」という問いに
「福田花音さん。歌が上手なのですごく憧れます」と答える場面もあったのだが、
これに驚いた花音は「辞めるの、やめようっかな」とまさかの卒業撤回(?)発言。
「私に憧れてくれる人が今までほぼ皆無だったので、
卒業間際で急にこんな持ち上げられて、本当に卒業悩むレベルで嬉しいです」と語り、
その後も質問に一生懸命答える上國料萌衣の姿を母親のような目で見つめていた。

<福田花音作詞ナンバー MVも自信作「出し切ったんですよ、すべてを」> 

そして迎えたイベント本番。
満員のファンの前に現れたアンジュルムは、
まず「出すぎた杭は打たれない」の目まぐるしく動き回るドラマティックなパフォーマンスを展開し、
佐々木莉佳子は
「とってもロックで歌ってても踊っててもすごく楽しい。
衣装も格好良いし、みんな格好良い」と自画自賛。
また、福田花音は自身の卒業ソングとも言える「わたし」のMVについて言及し、
「自信作なんですよ。
最後の最後だから、アイドルぶれるのがもう。
出し切ったんですよ、すべてを。
なので、友達にも自慢できるようなミュージックビデオ」と語った。

その後も凄まじいコールやシンガロングに包まれながら
「臥薪嘗胆」「大器晩成」とスマイレージ時代からの物語、
その物語を必死に生きてきたメンバーの想いが乗った“大逆転”に辿り着く為の二大キラーチューンを連発。
そして、満を持してファンのみんなへ新メンバーをお披露目する。
「えっと、熊本県出身、高校1年生、16歳の上國料萌衣です。よろしくお願いします」
アンジュルムのメンバーとして初めての自己紹介に会場が沸くと、
もうそれだけで感極まって泣き出してしまう彼女。
そこへ福田花音が「憧れの先輩は誰ですか?」と質問し、「福田花音さんです」と聞くマッチポンプ(笑)。

<「自分に憧れてくれる娘がいて心から良かったなって思います」>

これにメンバーはニヤニヤしていたのだが、なんと「泣けてきた……」と花音まで泣き出してしまう。
しかも「初めてのイベントって緊張すると思うから……」とまさかの母親目線。
「しかも私に憧れてるって言ってくれたのが本当に嬉しいと思ったの……」
「私が抜けたら(上國料を加えた)9人でやるじゃないですか。
もしかしたら私の衣装とか、私の歌割りとか歌ってくれるのかなと思ったら、
自分に憧れてくれる娘がいて心から良かったなって思います」

卒業を直前に控えた今、
自分がアイドルとして、メンバーとして活動してきてこんなに嬉しい事はなかったのだろう。
スマイレージ/アンジュルムを懸命に支えてきた福田花音へのご褒美、
そして福田花音がスマイレージ/アンジュルムに居たことをこれから先も忘れさせない継承セレモニー。
と言ったら大袈裟に思われるかもしれないが、このグループもまた大河のような物語を紡いでいく。
そんな未来をも予感させるシーンだった。

<福田花音いわく「すっごい爪痕残してやる」>

さて、この日のイベントを
「壮大などんでん返し! 圧巻のどんでん返し! 運命の大逆転劇だ!!」と
歌い叫んで締め括ったアンジュルムだが、
念願のホールツアー【アンジュルム ファーストコンサートツアー 2015秋 『百花繚乱』】、
そして11月29日
【アンジュルム ファーストコンサートツアー 2015秋 『百花繚乱』 ~福田花音卒業スペシャル~】は
果たしてどんな内容になるのか。
福田花音いわく「すっごい爪痕残してやる」とのことなので、ぜひその勇姿を目撃してほしい。

福田花音、アンジュルム卒業まであと17日。」


作詞家・福田花音の作品が遂に発売されました。

そういった点で今回のシングルはかにょんにとってラストでありスタートであるわけです。

かつて「ハロプロの神童」ともまで呼ばれたかにょんのアンジュルムでの最後の活躍から目が離せません。




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