cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
遂に挑む―前田健太投手の入札制度による大リーグ挑戦を球団が容認
12月4日、
広島カープ・前田健太投手のポスティングシステムによる大リーグ挑戦を球団が容認すると発表しました。

前田投手はかねてから大リーグ挑戦の意向を表明していました。


このことを報じる記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島は4日、
前田健太投手(27)のポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ移籍を容認すると発表した。

鈴木清明球団本部長は
「総合的に検討した結果、前田選手にも球団にとっても一番良いタイミングと判断した」と述べた。
本人には前日に伝えた。

日本野球機構(NPB)への申請は来週中にも行う。
上限2000万ドル(約24億円)まで設定できる譲渡金の額は明かさなかった。
NPBは大リーグに譲渡金額などを通知し、
これを支払う意思のある米球団は30日間、前田と交渉ができる。

前田は2013年オフの契約更改で、近い将来に米挑戦を希望する意思を表明。
海外フリーエージェント(FA)権取得は最短でも17年オフで、
それまでの移籍には球団が権利を持つ入札制度の容認が必要だった。
昨オフは認められず、今年は11月24日に入札制度での移籍を申し入れていた。

前田は今季、15勝で最多勝、沢村賞にも輝いた。
11月上旬に開催された大リーグのゼネラルマネジャー(GM)会議でも複数球団が前田に関心を示しており、
争奪戦が見込まれている。

前田は大阪・PL学園高から高校生ドラフト1巡目で07年に広島入団。
通算成績は97勝67敗、防御率2.39。」


遂にマエケンが大リーグに挑むことになりました。

ここ数年オフになるたびに前田投手の大リーグ挑戦について話題になっていました。

いつ挑戦するんだとファンも気になっていたところでありましたが、
球団側としても人気・実力ともに球界を代表する投手なだけに、
そうやすやすとは手放したくはなく、今オフまで大リーグ挑戦がずれ込んできたという経緯がありました。

ただ、これはよく知られた話ですが、
前田投手が大リーグに挑戦するとすればポスティングシステムを利用しての移籍が大前提でした。

これは広島カープという球団の台所事情とも関係するのですが、
ようは前田投手は広島カープにお金が残るような形で大リーグ挑戦をしたかったわけです。

何とも男気が溢れる話です。

そんな男の中の男である前田投手が大リーグでどのような活躍を見せてくれるのかが楽しみです。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック