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年内卒業のモーニング娘。'15・鞘師里保、武道館にて最後の単独公演
12月8日、モーニング娘。'15の秋ツアーの最終公演が日本武道館にて行われました。

年内いっぱいでグループを卒業することが決まっている鞘師里保(りほりほ)にとって、
この日本武道館公演が最後の単独公演となりました。


このコンサートについてのレポートが『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「モーニング娘。'15が昨日12月8日に東京・日本武道館にて
「モーニング娘。'15 コンサートツアー秋~PRISM~」と銘打った秋ツアーのファイナル公演を開催した。

本公演は年内でグループ卒業を発表している鞘師里保にとって最後の単独公演でもあるため、
大勢のファンが日本武道館に集結。
ライブ中には鞘師のイメージカラーでもある赤色のペンライトが幾度も灯され、
会場は真紅の“鞘師一色”に染め上げられた。

ライブはダンスチームの鞘師、譜久村聖、生田衣梨奈、石田亜佑美と
歌唱チームに分かれた変則的なパフォーマンスが印象的な「Oh my wish!」で幕開け。
映像とリンクしたダンスで会場を大いに盛り上げたメンバーは、
序盤から「君の代わりは居やしない」「What is LOVE?」「スカッとMy Heart」といった
人気ナンバーを届けて大歓声に包まれた。
最初のMCで鞘師は「ここまで積み重ねてきたものを爆発させていきたいと思います!」と
力強くこの日のライブに対する意気込みを語った。

ライブ中盤では譜久村が「AS FOR ONE DAY」を、鞘師が「大阪 恋の歌」をそれぞれソロで歌い上げ、
さらに生田、鈴木香音とともに9期メンバーの4人で「アイサレタイノニ…」を熱唱。
続いて10期、11期、12期の9人が「友(とも)」を歌唱し、熱狂的なライブは早くも後半戦へ。
再び13人がそろったところで「ウルフボーイ」からメドレーがスタート。
その途中では生田と石田によるアクロバットダンスパフォーマンスも届けられ、
オーディエンスをさらにヒートアップさせた。

そして13人は「わがまま 気のまま 愛のジョーク」「まじですかスカ!」を投下。
場内のボルテージが最高潮に達したところで鞘師がゆっくりと
「それでは最後に、モーニング娘。に加入して、私を最も成長させてくれた曲を歌います」と述べ、
「One・Two・Three(updated)」を力強く熱唱してライブ本編を締めくくった。

盛大な“鞘師コール”を受けてメンバーが再び姿を現すと、
全編英語詞の新曲「One and Only」がパフォーマンスされる。
ここでメンバーが1人ずつ挨拶を行う。
10期から12期のメンバーはツアーを振り返るとともに鞘師への感謝の気持ちを次々と打ち明けていった。
そして同期の鈴木は
「私たち9期メンバーはこのツアーで10ツアー目なんですよ。
10回のツアーの間で、どこのツアーを思い返しても私の目標は里保ちゃんでした。
今日で秋ツアーが終わってしまって、もう里保ちゃんを目標にすることができません。
だからこれからは私が後輩に目標とされるような先輩になりたいなと思います。
そんな大切なことを教えてくれてありがとう。
里保ちゃんみたいなおっちょこちょいの子がいなくなるのは寂しいけど、
里保ちゃんが自分で選んだ未来なので私たちはそれを応援したいと思います。
同期にこんなに頼もしいメンバーがいて私は幸せです」と鞘師に対する思いを打ち明けた。

生田は
「1人ひとりにいいところも悪いところもありますけど、
それが合わさったときに9期メンバーって成り立つんじゃないかなって思いました。
同期が卒業するなんて思ってなかったんですけど、
私は一生懸命にセンターを目指してがんばっていきたいと思います!」と今後の活動に対する意気込みを語り、
変わらぬ“生田らしさ”をアピールして鞘師を笑顔にさせた。
譜久村は
「正直、里保ちゃんとはもっと一緒に歌いたい曲もあったし、一緒に叶えたい夢がいっぱいありました。
だから今夜のコンサートももっと遅く時間が進めばいいのにって思ってました。
これからは違う道に進むけど、お互いがんばっていこうね。
モーニング娘。'16として来年からは12人で活動していきますが、
これからも皆さん見守っていてください!」と述べ、大歓声に包まれた。

最後は鞘師が挨拶。
彼女は
「メンバーのみんな、メッセージありがとう。
私は毎回この武道館のステージに立つときに、
こんなに広い会場なのにメンバーと心をギュッと1つにしてパフォーマンスできる時間が本当に楽しかったです。
メンバーとファンの皆さんと一体感のあるコンサートを作ることができて本当に本当に楽しかった!
たくさんの方に見守っていただいて今ここに立つことができてます。
私は今回、卒業という自分の人生の中で大きな決断をしました。
今日のこのステージは、未来の自分につながるとてもいいステージになったと思います。
来年からは英語とかダンスに限らず、もっといろんな人生経験を積んで成長していきたいって思ってるんですけど、
帰ってきたときには何か形にして皆さんにお届けできたらうれしいなと思ってます。
今まで5年間、何度も何度もこの武道館のステージに立つことができて、本当に人生の宝だなと思います。
私のモー娘。としての人生はあと3週間。
まだまだたくさん思い出を作りたいと思います。
皆さん! 最後まで私のことをよろしくお願いします!
今日は皆さんありがとうございました! 鞘師里保でした!」と胸を張ってファンにメッセージを送り、
全員で新曲「ENDLESS SKY」とラストナンバー「ここにいるぜぇ!」を熱唱。
鳴り止まぬ拍手に包まれながら13人は
「ありがとうございました!」と挨拶し、ツアーファイナルを大団円で締めくくった。

終演後も鳴り止まぬ“鞘師コール”を受けて、鞘師が1人でステージに再登場。
鞘師は「すごい! 独り占めだー!」と笑顔でステージを駆け抜けながらファンに感謝を伝える。
最後は「ひゃっほーい!」と叫びながら3回跳びはねて喜びを表現し、
「おやすみなさーい」と名残惜しそうにステージをあとにした。」


モーニング娘。のメンバーが卒業する際は卒業公演という形で舞台が用意されることが通常の流れですが、
今回のりほりほの卒業に関しては突然の発表だったこともあり、
ちゃんとした形での卒業公演は行われません。

ですのでツアーファイナルとなった今回の日本武道館公演が事実上の卒業公演のような形となったわけです。

エースとしてグループを引っ張ってきたメンバーの最後に卒業公演が行われないのはどうかと思っていましたが、
今回の日本武道館公演で一応の形はついたといえるのではないでしょうか。

あとはカウントダウンコンサートでどのような最後を見せてくれのかに注目が集まります。




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