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あの国に対する違和感―水球の五輪アジア予選、テレビ朝日が中国に中継断られる
皆さん水球って観たことがありますか?

名前やその競技の存在自体を知っていても、
実際に試合を観たことがあるという方は少ないんじゃないかと思います。

自分もそうです。

そんな水球の男子日本代表チームが16日に開幕するアジア最終選手権で、
32年ぶりとなる五輪出場の切符の獲得を目指して練習に励んでいます。

そんな代表チームを後押ししようと、テレビ朝日がこの試合の中継を行おうとしていたんですが、
これを開催国である中国側に断られていたことが明らかになりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「優勝国に16年リオデジャネイロ五輪の出場権が与えられるアジア最終選手権(16日開幕、中国・佛山)で
32年ぶりの五輪出場を目指す水球の男子日本代表が都内で練習を公開。
試合中継を申し込んだテレビ朝日が開催国の中国側に断られたことが判明した。
関係者によると、
最大のライバルであるカザフスタンも同様に試合を国内で中継することができない状況となっており、
「日本もカザフスタンもテレビ局は入れない」(関係者)と厳しい表情を見せた。

アジア圏で行われる水球の国際大会では「レフェリーの判定がプロレス級」と大本監督。
過去に試合会場の照明が途中で消えたことや公式時計が止まったりした例もあるという。
レフェリーが笛を吹くタイミングで試合の流れが大きく左右される競技。
海外でのテレビ放送を断る中国側の意図は明らかにされていないが“アウェーの洗礼”を浴びることは必至だ。

それでも、厳しい戦いとなることは理解しており、
大本監督は「イライラしないでやることが大事」と選手に言い聞かせている。
日本は今夏の世界選手権で、カザフスタンよりも格上の開催国ロシアを撃破。
着々と力をつけてきた中で迎える決戦で、ハンデも乗り越えて32年ぶりの五輪出場をつかみ取る。」


何が意図としてあるのかは分かりませんが、やはりどこかに違和感のようなものを感じます。

記事にあるような不可解な判定だったり、不可解な現象が実際に起こった際に、
各国から批判されることを避けているのだとしたらそれは許されざることだと思います。

「水上の格闘技」とも呼ばれる水球ですが、
大本監督が言うような「プロレス級」のレフェリーの判定を許してはいけないでしょう。

とにかく男子日本代表チームにはこの逆境に負けずに頑張ってほしいと思います。




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