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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
モーニング娘。'15・鞘師里保が卒業する理由、卒業後のことについて語る
モーニング娘。'15の鞘師里保(りほりほ)の卒業まで今日を含めてあと2日となりました。

モーニング娘。のエースとして活躍してきたりほりほの突然の卒業発表は衝撃的だったわけですが、
それから少し時が経ち、卒業後のことについて少しづつ決まるなど卒業への準備は着々と進んでいます。

そのような中で『東スポWeb』にりほりほのインタビュー記事が掲載され、
そのインタビューの中でりほりほが卒業する理由、卒業後のことなどについて語っていました。


そのインタビュー記事は以下の通りです。

「大みそかを最後に「モーニング娘。’15」を卒業するエース・鞘師里保(17)。
卒業する理由、卒業後にやりたい意外なこと、恋愛…卒業を目前に控え、大いに語った。

――卒業を決めた経緯を

鞘師:道重(さゆみ)さんが卒業して(2014年4月発表、11月卒業)、順番でいえば次は9期。
そこで改めて自分のことを考えたら、この5年間で本当にたくさんのことを学ぶことができたんですが、
一方で同い年の友人と話すと感覚が違って不安になったり、話しててボキャブラリーが足りないと思うことが。
私は周りより勉強できてないかも、このままじゃダメじゃないかと考えるようになったんです。

――なぜこのタイミングで

鞘師:20歳になるまでに、勉強したかったんです。
17歳でまだ吸収できる時期ですから。
道重さんが卒業される時、誘っていただいておすしを食べにいったんですが、
道重さんのことが大好きなのに、ほとんどしゃべれなかった。
そのころから自分を変えなきゃいけないと意識し始めました。

――留学しようと思ったのは

鞘師:去年10月のニューヨーク公演の時、
ブロードウェーに出演している人たちが店員をやってるレストランに行ったんですよ。
店員さんが歌や踊りを披露しながらテーブルを回るんですが、それがめちゃレベルが高い。
こんなにスゴイ人たちがステージだけでは食べていけずアルバイトしてるなんて…。
自分はまだまだだと思ったし、同時に悔しくて…。

――それでダンスと歌をもっと勉強したいと

鞘師:はい。あれ以降、海外で学ぶ機会があればとずっと思ってました。

――卒業後にやりたいことは

鞘師:英語、歌とダンス、それからモデルルームをもっと見たいです。

――モデルルーム?

鞘師:大好きなんです。
両親も好きで、この前は2軒、多い時は5?6軒回ることもあります。
自分が住んだらってイメージするのが楽しいし、アイデアをもらって自分の部屋に生かしたり。
お年寄り向けに全て1階で済むように造られた家なんて素晴らしかったですよ。
いつか自分で設計して家を建てたい。
東京は土地が高いから、広島に。
あ?モデルルーム行きたい。
(マネジャーに)今から行けませんか?

――無理だそうです。ところで卒業と同時に恋愛も解禁?

鞘師:ん~、OKと言われてもしばらくないでしょう、という感じです。
そこは今後の人生で重要視してませんでした(笑い)。
やりたいことがいっぱいありますから。
結婚しないとか思ってるわけじゃないけど、まだ17歳ですし。

――本紙のインタビューで10期の石田亜佑美ちゃんが
「鞘師さんとダンスバトルをするのが好きだった」と初告白してます

鞘師:その気持ちに気付かなかったです。
ダンスバトルはいつも張り合う姿勢できてくれてたので私も楽しかったけど、
好きだと思っているとは思わなかったし、
亜佑美ちゃんから私に関する発言聞いたことないから信じられない(笑い)。
踊っている最中に目が合うと、お互いギラッとした顔でニヤッとするんです。
アイコンタクトをとることも多かった。
卒業するのは私のわがままだけど、今後、亜佑美ちゃんが誰かと楽しそうに踊ってたら悔しいかも(笑い)

――次のセンターについては

鞘師:すぐ誰かが入ったら、私はなんとなく真ん中にいたのかと寂しい気もしちゃいます。
モーニング娘はメンバーがギラギラして、 狙う姿勢や切磋琢磨している姿を見せるのが面白い。
私もファンとして…というと寂しいけど、誰になるのか見ています。

――メンバーカラーの赤を受け継ぐのは

鞘師:グループで赤の人がいないって不思議な感じですね。
新メンバーが入って、イメージが合う人に使っていただければ。
でも私、けっこうライバル視するタイプで、10期のオーディションの時は密着番組を全部見ていたんですよ。
亜佑美ちゃんは見ててわかりました。
(佐藤)優樹ちゃんは意外だったけど、入るときに髪形を変えていて、
こんなかわいいんだ、なるほどね?と思いました。
赤が誰になるかも見ています。

――ハロプロに残るということは復帰も

鞘師:わがままで卒業するから、
事務所から出されてもしょうがないと思ってたんですが、ハロー大好きなので残れるのはうれしいです。
ソロでとか、アイドルとして復帰とか、そういう具体的なことは考えてないんですが、
この5年間で表現することが好きになったし、歌もダンスも続けるのでまた披露することができればと思います。

――時期は考えてるの

鞘師:アバウトな計画では20歳のころに戻れたらなあと思ってます。
でも20歳だから戻るというのではなく、しっかり学べて、納得できたらです。
学校の勉強もちゃんとしたいですし。
学校の勉強って何の役に立つのかと思ったこともあったんですが、
考え方や問題の解き方とか、学んだことを応用しながら人は生きていくんですね。
いろんなことを学ぶために、これから2年半ほど潜伏します(笑い)。」


道重さゆみ(さゆ)との2人での食事が卒業を意識するきっかけとなっていたとは意外でした。

若くして芸能界に入り、一般の17歳とは違う人生を歩んできたことは間違いないでしょう。

それだけに他の子たちと比べてしまったときに劣ってしまっていると感じてしまうこともあったのでしょう。

早くから一線のアイドルとして活躍してきたりほりほならではの悩みだといえます。

しかしながら2年半後を目途に戻って来てくれるようです。

2年半後どのような姿を見せてくれるのかが楽しみです。




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