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重賞3勝馬の引退―「NHKマイルC」1番人気エーシントップが引退
重賞3勝馬のエーシントップが11日付で競走馬登録を抹消され引退しました。

2013年の「NHKマイルC」では1番人気になるなど期待された競走馬でした。


この引退に関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「重賞3勝馬エーシントップ(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)が11日付で競走馬登録を抹消された。

JRA通算23戦6勝(地方1戦0勝)。

米国産の同馬は、テイルオブザキャット産駒。

530キロの雄大な馬格を誇り、
パワーあふれる先行力でマイル路線をリードした。

デビュー2連勝で挑んだ12年京王杯2歳Sでラブリーデイを抑えて重賞初制覇。

2番人気に推された朝日杯FS(勝ち馬ロゴタイプ)は8着に敗れたが、
その後、13年シンザン記念、ニュージーランドTを連勝し、
NHKマイルC(7着、勝ち馬マイネルホウオウ)は1番人気に支持された。

その後、ダート初出走となった霜月Sで勝ち、
砂路線との二刀流使いとなったが、悲願のG1タイトルには届かなかず、
昨年12月のカペラS(15着)が最後のレースとなった。

今後は北海道浦河町の栄進牧場で種牡馬になる予定。」


「シンザン記念」、「ニュージーランドT」と連勝してきた時は
このままの勢いでG1を奪取するのでは?と期待されましたが、ついぞG1を制覇することはありませんでしたね。

とはいっても、重賞3勝は立派な成績です。

今後は北海道浦河町で種牡馬になる予定とのことですので、
G1制覇の夢はその子どもたちに継がれることになります。

優秀な遺伝子を受け継いだ子どもたちがG1の舞台で活躍することに期待です。




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