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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ハロプロのニューフェイスたちの2016年の抱負
1月2日から「Hello! Project 2016 WINTER~DANCING!SINGING!EXCITING!~」スタートしましたが、
この1月2日の公演の開演前にマスコミ向けの会見があり、
その中でアンジュルム、カントリー・ガールズの新メンバー3人が新年の抱負を語りました。


このことが『サンケイスポーツ』で記事になっていたので以下で紹介します。

「2日からアイドル集団、ハロー!プロジェクトの新春恒例公演がスタートした。
今年のニュースは「モーニング娘。’16」の新メンバーオーディション
(応募期間は7日から2月14日まで)の発表だったが、
開演前にはアンジュルム、カントリー・ガールズの新メンバー3人が新年の抱負を語ってくれたので、
漢字一字の書き初めとともに紹介したい。

昨年11月にアンジュルムに加入した上國料萌衣(かみこくりょう・もえ、16)は、
名前にも入っている「上」をチョイス。
「まだ上京したばかりで、パフォーマンスでも先輩たちに全然追いつけていないので、
上手に踊れるように上達したい」と「上」をふんだんに取り入れて説明し、
「上國料という名前が難しいので、
『上』だけでも覚えてもらいたいなという気持ちも込めました」と笑顔を浮かべた。
グループを“上”へと押し上げる存在になるか目が離せない。

同じく昨年11月に加入したカントリー・ガールズの梁川(やながわ)奈々美(14)は「感」、
船木結(むすぶ、13)は「成」をそれぞれ選んだ。

梁川は
「昨年はハロプロ研修生、カントリー・ガールズに加入できて、
たくさんの夢をかなえさせていただいた一年になりました」と振り返り、
「2015年に感じた感謝の気持ちを、
2016年は感動という形でお返ししたくて、この漢字にしました」と大人顔負けの抱負。
最年少メンバーの船木は
「まだ先輩たちについていっているばかりなんですけど、
1年後には先輩たちに『成長したね』と言われるぐらいになれるように、
この漢字を選びました」と初々しく目標を掲げた。

後輩を見守っていた同グループのプレーイングマネジャー、嗣永桃子(23)は、
梁川について「子役感がすごいんだけど」とツッコミ。
船木とは10歳差で
「ちょうど私がハロプロに入って1カ月後に生まれて、
首も据わっていない状態だった子と今こうやって同じグループで活動できることが本当にうれしい。
色んな差を埋めつつフレッシュに頑張っていきたい」と自虐を交えながらあいさつし、笑いを誘った。

昨年末にはこぶしファクトリーが日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
年明けにはモー娘。の
新曲「冷たい風と片思い/ENDLESS SKY/One and Only」がオリコン初登場1位に輝くなど、
各グループの活躍が目立つハロプロ。
新メンバーが加わった2組が、今年はどんな“成績”を残してくれるか注目だ。」


期待の新人3人が加わったわけですが、
最初からしっかりとしたお喋りも出来ていてなかなかいいんじゃないでしょうか。

特に梁川奈々美(やなみん)は「子役感」という言葉に代表されるように、
かなりキャラが立っていて、即戦力ルーキーという感じがします。

船木結(ふなっき)も早速すごいパフォーマンスを見せてくれていますし、
これから更にカントリー・ガールズが面白くなりそうですね。

もちろんアンジュルムに加入した上國料萌衣(かみこ)もオーラがあって期待の存在です。

新メンバーも加入し、今年もハロプロから目が離せなくなりそうです。




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