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あの強さの秘密―高校サッカー優勝の東福岡の部員280人によるし烈な競争
1月11日、全国高校サッカー選手権の決勝が行われ、
東福岡が5-0で国学院久我山を下し、17大会ぶり3度目の優勝に輝きました。

決勝の舞台で5点差という圧倒的な強さを見せた東福岡ですが、
その強さの裏には280人という部員が熾烈な競争を繰り広げているということがあるようです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇第94回全国高校サッカー選手権決勝 東福岡5―0国学院久我山(2016年1月11日 埼玉)

東福岡(福岡)が6試合で14得点に加え、
わずか1失点という圧倒的な強さを発揮し、17大会ぶり3度目の優勝に輝いた。
強さの秘密は部員280人によるし烈な競争だ。

通常、強豪校では、試合に出られる見込みがなければ退部者が相次ぐもの。
だが“ヒガシ”の部員は辞めない。
部員は実力別にA、B、C…という各グループに分類される。
1チーム約30人。
基本的に週に1度、チャレンジマッチが行われ、入れ替えは頻繁だ。
しかも、17人のスタッフがおり、各チームにはきちっと指導者も付く。
監督として97、98年に連覇を達成した志波芳則総監督(65)は
「いつも見られているから“俺たちは関係ねえ”ということにならない」という。

東福岡はU―18の最高峰、プレミアリーグをはじめ、
福岡県リーグの1、2、3部に計4チームが出場する。
つまり30人×4の120人に試合出場の可能性がある。
手を伸ばせばすぐチャンスをつかむことができるのだ。
森重監督は「今、ウチにエスケープする、サボるという選手はいません」と断言。
280人の力を結集しての勝利だった。」


280人が競争するというのはすごい光景です。

しかしながら、記事を読んでもわかるとおり、東福岡にはしっかりとしたシステムが整っており、
決して異常な光景ではなく、日常の光景として根付いているわけです。

東福岡といえば日本代表の長友佑都選手の出身校としても知られますが、
こういった環境だからこそ、長友選手のような素晴らしい選手が生まれるのでしょうね。

次なるスターが生まれることに期待です。




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