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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『世界の中心で、愛をさけぶ』 出演:大沢たかお、柴咲コウほか 監督:行定勲



今回は『世界の中心で、愛をさけぶ』について書いていきたいと思います。


内容
律子は、台風が接近していた引越準備中のある日、
ダンボールの中から一本のカセットテープを見つける。

家電店でカセットウォークマンを購入し、
そのテープを聴くと、
聞き覚えのある少女の声が流れて、
律子は街の喧騒の中を立ち止まり思わず涙を流す。

一方、サクは律子がいなくなったとリュウに伝えるが、
台風のニュース映像に律子の姿が映ったことから彼女が高松にいることを知ったサクは、
彼の故郷である高松へと向かう。

その中で、高校時代の恋人、アキの思い出が甦る。


感想
この作品は片山恭一さんの同名小説を映画化したものです。

この原作小説もかなりの話題作だったわけですが、
この作品が公開され、日本全国で「セカチュー」ブームが起きました。

映画が大ヒットした後、
テレビドラマ化され、さらには韓国版の映画も製作されました。

つまりはこの作品が「セカチュー」人気を決定付けたわけですね。

じゃあ内容はどうかというと、原作と同じく泣ける作品に仕上がっています。

なんといっても、
高校生時代のサクを演じた森山未來さん、
アキを演じた長澤まさみさん、この二人の演技が素晴らしく、
観ていると作品の世界に引き込まれ、二人の必死な姿に胸が苦しくなります。

ヒットした作品が良い作品とは限りませんが、この作品は間違いなく良作だと思います。
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