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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
芥川龍之介(1892年~1927年)の名言
「どうせ生きているからには、苦しいのは当たりまえだと思え。」


これは芥川龍之介の名言です。

芥川龍之介といえば日本を代表する小説家の一人です。

芥川の名前が冠された「芥川賞」は日本で最も有名な文学賞であります。

そんな芥川龍之介ですが、自殺という最期を迎えたことからもわかるように、
非常に悩み苦しみながら人生を歩んでいきました。

そういったことを考えると、
この言葉は誰よりも自分自身に対して投げ掛けられたもののように感じられます。

生きていれば苦しいことがいっぱいある、でもそれは当たり前だ。

きっとそのように彼は自分自身に言い聞かせていたんでしょうね。

彼は結果的に自殺という選択をしましたが、
そのことがこの言葉を否定することにはならないでしょう。

苦しいことがあることは当たり前、
それを乗り越えて生きていくことが我々に与えられた使命なのです。




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