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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
勝海舟(1823年~1899年)の名言
「功名をなそうという者には、とても功名はできない。
戦いに勝とうという者には、とても勝ち戦はできない。
何事をするにも、無我の境に入らなければいけないよ。」




これは勝海舟の名言です。

勝海舟といえば江戸城の無血開城の立役者として知られています。

そんな勝海舟にとある逸話が残っています。

それが、自分を斬りにきた坂本龍馬を解きほぐしてしまったという話です。

なんともすごい話です。

まるで合気道の達人のようであります。

この坂本龍馬を解きほぐした時もそうだったと思うのですが、
勝海舟は自らが言う「無我の境に」入っているのでしょう。

じゃあ無我の境に入るということはなにも考えないことかというと、
決してそうではありません。

逆によく考え、その境まで達するまでにならなければいけません。

難しいことですが、
これに達したときに、勝海舟が言うように、
何事かをなすことが出来るようになるのです。




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