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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
宮本武蔵(1584年~1645)の名言
「平常の身のこなし方を
戦いのときの身のこなし方とし、
戦いのときの身のこなし方を
平常と同じ身のこなし方とすること。」



これは宮本武蔵の名言です。

宮本武蔵といえば一流の剣術家として知られています。

13歳の時に初めて勝利して以来、
29歳までに60回以上勝負を行い、その全ての戦いで勝利を収めたそうです。

まさに無敗の人だったわけです。

そんな宮本武蔵の数多くの戦いの中でもっとも有名なのが「巌流島の決闘」です。

この戦いは宮本武蔵と岩流なる兵法者が決闘したというものでした。

ちなみに相手は佐々木小次郎だったというのが通説ですが、
これ実は全くの根拠のないものだそうです。

ここでも勝利を収めた宮本武蔵の剣士としての名声は頂点に達します。

そんな宮本武蔵が後年執筆したのが『五輪書』です。

これは兵法書であり、
この中に彼の剣術家としての全てが詰まっていると言っても過言ではありません。

彼は生涯を戦いに捧げました。

彼の日常には常に剣があり、彼は常に剣のことを考えていたわけです。

そういった中でこの名言を見てみると、
平常時と戦いや剣のことをリンクさせることが重要だということがわかります。

仕事とプライベートを分けることは重要ですが、
仕事とプライベートをリンクさせた時にまた一段上のステージに立てるわけです。




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