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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
松下幸之助(1895年~1989年)の名言
「人と比較をして劣っているといっても、 決して恥ずることではない。
けれども、 去年の自分と今年の自分とを比較して、
もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。」



これは松下幸之助の名言です。

松下幸之助は松下電器(パナソニック)の創業者です。

手元資金わずか95円で独立し、
その後いくつもの厳しい苦難を乗り越えて、
パナソニックを世界的大企業に成長させたことから、
松下幸之助は「経営の神様」として未だに尊敬を集めています。

かつてはパナソニックの製品が
他の電器メーカーの製品よりも少し高いということが当たり前でした。

それでもパナソニックの製品を選ぶという人が大勢いたわけです。

それだけパナソニックの製品は信頼されていたということです。

じゃあなぜそれだけ信頼されていたかというと、
そこには技術革新ということがあったわけです。

技術革新とはそれまであった技術・製品を越えるものを開発するということです。

まさに、名言の中にもある、
過去の自分を越えていくということであります。

私たちは他人と自分を比較しがちです。

しかしそうではなく、
去年(過去)の自分と今年(現在)の自分とを比較することのほうが大事なのです。

そして過去の自分を越えていかなければならないのです。

これを実際にすることは大変なことですが、
これが出来た時に私たちは「経営の神様」に近づくことが出来るはずです。




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