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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
夏目漱石(1867年~1916年)の名言
「私は冷かな頭で新らしい事を口にするよりも、
熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じています。」



これは夏目漱石の名言です。

夏目漱石といえば日本を代表する小説家の一人です。

かつて千円札に肖像画がデザインされており、
小説家というよりも千円札の人という印象が未だに根強いかもしれません。

夏目漱石の小説は教科書に載っており、
学生時代の勉強とリンクしている人も多いでしょう。

それだけ一般レベルまで浸透しているのが夏目漱石という小説家の凄さです。

じゃあ彼の小説は教科書に載っているからといって
難解で古くさいものかというと、全然そうではないのです。

ある程度、日本語に通じていれば、誰でも読めるものなのです。

だからこそ教科書であれ、多くの人に未だに読まれているのでしょう。

そんな彼の名言は実に人間の世界に通じたものです。

人間は見た目が大事です。

これは「メラビアンの法則」でも実証されていますが、
人間は語る内容よりも語っている姿のほうを重視します。

そんな法則が語られる前から、夏目漱石はこの言葉を語っていたのです。

まさに夏目漱石が人間通だったことの証明だといえます。




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