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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ピーター・ドラッカー(1909年~2005年)の名言
「多くの人が、話上手だから人との関係は得意だと思っている。
対人関係のポイントが聞く力にあることを知らない。」



これはピーター・ドラッカーの名言です。

ピーター・ドラッカーといえば世界でもっとも有名な経営学者です。

現代経営学、マネジメントの発明者と称されています。

日本では、
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、
いわゆる『もしドラ』でその存在を初めて知ったという方も多いでしょう。

そんなドラッカーが一番関心を寄せたのが「人を幸福にすること」です。

これが中心軸にあるからというべきか、
ドラッカーの理論は経営学にとどまらず、多くの分野で応用できるものなのです。

だからこそ多くの読者を得ることができたわけです。

そんな彼の名言を見ると、
そこにはコミュニケーションの格言ともいうべきことが語られています。

現代のビジネスパーソンに必須な能力とされているのが、
「コミュニケーション能力」です。

コミュニケーション能力というと、多くの人は、
話せる人=コミュニケーション能力の優れた人と思いがちです。

しかしそうではありません。

聞く力=コミュニケーション能力であり、
人の話を聞ける人こそがコミュニケーション能力の優れた人なのです。

これを心にとめて行動をすると、
他人からの見られかたが変わるでしょう。

これはビジネスシーンの必須事項です。




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