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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方』 戸部田誠(てれびのスキマ)



今回は戸部田誠(てれびのスキマ) 著
『コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方』について書いていきたいと思います。


内容
温厚に見える内村だが、いつもその奥底には「怒り」をも帯びたこだわりが渦巻いていた。(本文より)

映画監督を志した青年時代、
盟友・出川哲朗、戦友・松本人志との出会い、
そして、「コントの求道者」へ--。

内村光良の「怒り」とは?

有吉弘行・さまぁ~ず・バナナマンなどのブレイクを後押しした“プロデュース術”とは?

デビュー30周年、「第三の全盛期」を迎えたウッチャンを、
多くの証言や多岐に渡る資料を駆使し、
てれびのスキマが「テレビっ子視点」で解き明かす。

また、浅草キッド・水道橋博士が編集長を務めるメールマガジン
『水道橋博士のメルマ旬報』の
人気連載「芸人ミステリーズ」配信ぶんから
8篇を厳選の上、大幅に加筆修正して収録。

『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか~』に続く
テレビっ子視点で描写するエンターテイナー評伝集第2弾


感想
自分は昔から内村光良さんが大好きです。

「ブラビ」よりも「ポケビ」派でしたし、気付けば『笑う犬』や『内村プロデュース』を毎週観ていました。

無意識にウッチャンを追いかけていたと言っても過言ではありません。

自分もそうでしたが、
内村さんに対して視聴者の多くが抱いている印象は「穏やか」であるとか「優しい」というものだと思います。

しかし、お笑いに関して、ことコントに関しては、
「穏やか」ではいられないほどの情熱を内村さんは持っているのです。

なぜそれほどコントに入れ込むのか、この本の中で解き明かされていきます。

内村さんの話にとどまらず、この本の中にはたくさんの芸人さんに関する話が収められています。

たくさんの資料を用いてそれぞれの芸人さんについて解説していく著者の姿勢には頭が下がります。

この本を読むと、きっと芸人さんを見る目が変わるでしょう。
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