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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
チャールズ・チャップリン(1889年~1977年)の名言
「人に大切なのは、自信を持つことだ。
私が孤児院にいたとき、
腹をすかせて街をうろついて食いものをあさっていたときでも、
自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた。
つまり勝ち気だったのだ。
こいつをなくしてしまったら、人はうち負かされてしまう。」



これはチャールズ・チャップリンの名言です。

チャップリンといえば言わずと知れた世界の喜劇王です。

チャップリンの喜劇というのは、
ユーモアの影に社会風刺が隠されていたりと毒性を持ち、
さらには喜劇なのに哀愁や物悲しさを感じされるなど他の喜劇とは一線を画します。

だからこそ未だにチャップリンの映画は伝説として語り継がれるわけです。

チャップリンに影響を受けた芸人は数知れずで、
例えばウッチャンナンチャンの内村光良さんは
学生時代にチャップリンの映画を観てから映画に目覚めたと語っています。

そんな今でも強い影響力を持つチャップリンですが、
彼の人生というのは波瀾万丈で決して喜劇とは言えないものでした。

名言の中にもある通り、チャップリンは孤児院で幼き日を過ごします。

それをバネにというべきか彼は喜劇俳優としての成功を手に入れます。

しかし第二次世界大戦後、
彼の作風は共産主義に寄っていると言われ、
そして彼はアメリカを追われてしまうのです。

スターともてはやされた国から追放される、こんな悲しいことはありません。

その後、彼は映画の世界からは距離をおいた生活をするわけですが、
彼の晩年に良い出来事がありました。

アカデミー賞の授賞式に出席するためにアメリカの土を再び踏むこととなったのです。

まさにチャップリンの人生は悲劇と喜劇が繰り返される人生でした。

しかし彼はどんな悲劇の時でも腐りませんでした。

この言葉の中で言うように、彼は自分に自信を持ち、勝ち気だったからこそ、
悲劇の後に喜劇とも言えるような幸せな出来事を迎えることができたのです。

つまりは自分に自信を持つということが大事であるわけです。




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