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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
マハトマ・ガンジー(1869年~1948年)の名言
「重要なのは行為そのものであって、結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、
生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信ずることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。」



これはマハトマ・ガンジーの名言です。

ガンジーといえばインドの独立の父として知られます。

「非暴力、不服従」という姿勢でガンジーは独立運動を行いました。

これが凄いことなのです。

独立運動というと暴力や闘争によって勝ち取るものというイメージがあります。

しかし抵抗や暴力によって生まれるものはまた新たなる暴力なのです。

終わりなき闘争、終わりなき暴力は人々を傷つけます。

これをガンジーは嫌ったのです。

服従はしないが暴力は振るわない、
この平和主義的手法をとることでガンジーはインドを独立へ導いたのです。

従来の植民地からの独立に比べて、
圧倒的な平和的解決であったことは言うまでもありません。

この平和主義的手法はキング牧師などにも影響を与えました。

そういった点でもガンジーは大きな功績を残したわけです。

そんなガンジーの活動的な姿勢を表したのがこの名言です。

行動の重要性が説かれています。

正しいと信じることを行う、
まさにガンジーの独立運動と繋がります。

まずは行動をすることから始める、
私たちがガンジーから学ばなければならないことです。




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