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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
本田宗一郎(1906年~1991年)の名言
「苦しい時もある。
夜眠れぬこともあるだろう。
どうしても壁がつき破れなくて、
俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。
私自身、その繰り返しだった。」



これは本田宗一郎の名言です。

本田宗一郎といえば世界的な車メーカー・ホンダの創業者として知られます。

彼が自動車の世界に飛び込んだのは高校卒業後で、
丁稚奉公で自動車修理工場で働き始めたのが最初でした。

彼はすぐに自動車の世界にのめり込みます。

働き始めてから6年が経ち、彼はのれん分けという形で独立します。

事業としてはかなり順調だったものの、彼は自身の中で壁にぶち当たり、
その壁を乗り越えるために大学に通い始めるのです。

彼はここでの研究の経験によって自信をつけ、
1948年に本田技研工業を設立します。

その後は皆様が知る通り、
ホンダは世界的な大企業として成長を遂げていったわけです。

本田宗一郎に対して世界的実業家、経営者というイメージを持っている方がいると思います。

これは間違いではありません。

しかし彼は経営者というよりは技術者なのです。

町工場の親父さん的思考、
経営によって会社を大きくするというよりも、
良い製品(自動車・バイク)が会社を大きくするという思考が彼の根っこの部分にあったのです。

技術の進歩を追い求めるからこそ壁にぶち当たるわけです。

彼はそれを繰り返し、そしてその壁をぶち破ってきたのです。

壁がぶち破れないからといって諦めるのではなく、
壁がぶち破れるまでチャレンジをする、
これは今を生きる私たちが見習うべき姿勢であります。




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