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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ジョン・F・ケネディ(1917年~1963年)の名言
「我々は真に勇気ある人間であったか?
すなわち「敵に対抗する」勇気のほかに、必要な場合には
「自己の仲間に対しても抵抗する」だけの勇気を持っていたか。
「私利私欲に抵抗する」勇気だけでなく、
「多数の圧迫に抵抗する」勇気を持っていたか!」



これはジョン・F・ケネディの名言です。

ジョン・F・ケネディはアメリカの第35代大統領です。

ケネディはアメリカの歴史を変えた大統領です。

アメリカの大統領は、
「WASP」(ワスプ)と呼ばれる
ホワイト(白人)、アングロサクソン、プロテスタントの人々がなることが慣例となっていました。

そういった中でケネディはプロテスタントではなくカトリック教徒でした。

つまりはケネディはワスプという概念を打ち破った初めての大統領だったのです。

同じくワスプ以外で大統領となったオバマの先駆でもあるわけです。

こういった常識を打ち破る人は強いです。

それまであった常識の壁を打ち破るということは困難を極めます。

それを打ち破るということは並大抵の力では無理です。

だからこそそれを打ち破れた人というのは、
とてつもない力、とてつもない魅力を備えているといるということになるのです。

その点でケネディはとてつもない人間的魅力を備えた人物でした。

名言を見ても分かるように、彼の言葉には力がありました。

そしてその言葉を言うことが許されるだけの行動力がありました。

つまりは彼の言う「勇気ある人間」を彼自身が実践していたわけです。

この姿勢を私たちも見習わなければいけないでしょう。

彼は衝撃的な最期を迎えましたが、
彼が見せてくれた勇気、
彼が残してくれた言葉が消えることはありません。




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