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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
苦労人の勝利―R-1優勝は芸歴24年のハリウッドザコシショウ
3月6日、「R-1ぐらんぷり 2016」の決勝が行われ、
芸歴24年のベテラン芸人であるハリウッドザコシショウさんが初優勝しました。

今大会は史上最多3786人がエントリーして大激戦となっていましたが、
3つの事務所を渡り歩いた経験を持つ苦労人が圧倒的な強さを見せ勝利を収めました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ピン芸人No.1を決める「R-1ぐらんぷり 2016」の決勝が6日、東京・台場のフジテレビで行われ、
芸歴24年目を迎えたベテランのハリウッドザコシショウ(42)が優勝した。
史上最多3786人がエントリーした大激戦を圧倒的な強さで制しての初V。
芸人引退も考えた苦労人が、ようやく大輪の花を咲かせた。

スタジオからお茶の間まで“ザコシワールド”が飲み込んだ。
想像していなかったという優勝に、
ザコシショウは「スーパー超バカクソうれしいです!」と喜びを爆発させた。

木村拓哉、森進一、長渕剛らの“誇張しすぎた”モノマネは、似ているか否かは度外視のパフォーマンス。
決勝1回戦では21ポイント中15ポイント、ファイナルステージでは同16ポイントと他を寄せ付けず、
審査員の清水ミチコ(56)は「よく今まで売れなかったなと」と舌を巻いた。

1992年、NSC大阪校に11期生として入学し、お笑いコンビ「G★MENS」を結成。
同期には陣内智則、中川家、ケンドーコバヤシら早々とスターになった面々が名を連ねるが、
自身は芽が出ず2002年に解散した。
漫画家転身を決意し、自らのネタを元にした4コマ漫画を出版社に持ち込むも酷評されて諦め、
ピン芸人として再出発した。

05年から挑戦しているR-1は3回戦が最高だったが、3年ほど前から、
ケンコバと若手時代に行っていた「モノマネ対決ライブ」のネタを使い出して人気が上昇。
今年、24年目、42歳という史上最年長&最長芸歴でR-1を制した。

結婚5年目の妻(37)は6月に双子を出産予定だといい、ザコシショウは「今年は非常にツイてる」と笑顔。
遅れてきた大物が、ついに真価を発揮した。」


まさかまさかのハリウッドザコシショウが頂点に立ってしまいました(笑)

『あらびき団』や『チーム有吉』を見て自分は大好きになりましたが、
まさかR-1王者になるとは誰が予想したでしょうか。

(良い意味で)イカれてるネタをする人なので、
たぶん万人受けはしないだろうなという印象がありましたが、どうやら風向きが変わってきたようですね(笑)

これからのさらなる活躍に期待しています。




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