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世界に挑む―日本馬が挑戦するドバイゴールドC、UAEダービーの枠順が確定
3月26日、UAEドバイ・メイダン競馬場で「ドバイワールドカップデー」が行われます。

この中の「ドバイゴールドC」と「UAEダービー」に日本馬が出走するのですが、
このたびそのレースの枠順と出走メンバーが確定しました。


このことについて書かれた記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「26日にUAEドバイ・メイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーの諸競走は、
いずれも21日に出走メンバーが確定した。
このうち、前半レースは枠順も決定している。
日本馬が出走する2鞍の枠順と出走メンバーは下記の通り(日本と同じで、馬番と枠番は同一の数字)。

◎ドバイゴールドC(3R、GII、芝3200メートル、1着賞金60万米ドル、日本時間午後9時55分発走)
1VAZIRABAD
2PARADISE
3SUEGIOO
4ネオブラックダイヤ(美浦・鹿戸雄一厩舎)
5STAR EMPIRE
6CERTERACH
7BIG ORANGE
8MANATEE
9MEADOW CREEK
10TELLINA
11HAAFAGUINEA

◎UAEダービー(4R、GII、ダート1900メートル、1着賞金120万米ドル、日本時間午後10時35分発走)
1FRANK CONVERSATION
2POLAR RIVER
3ラニ(栗東・松永幹夫厩舎)
4ユウチェンジ(栗東・森秀行厩舎)
5VALE DORI
6オンザロックス(栗東・森秀行厩舎)
7LAZZAM

なお、ベルカントが出走する5Rアルクォーツスプリントは14頭立て、
リアルスティールが出走する7Rドバイターフは15頭立て、
ドゥラメンテ、ラストインパクト、ワンアンドオンリーが出走する8Rドバイシーマクラシックは9頭立て、
ホッコータルマエが出走する9RドバイワールドCは12頭立てとなった。」


世界でも最高峰の規模を誇る競馬の祭典がこの「ドバイワールドカップデー」です。

日本馬にとっては、2011年にヴィクトワールピサが「ドバイワールドカップ」を制覇したりと、
決して相性が悪いわけではありませんので、今年も好成績が期待されます。




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