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球界にたち込める黒い霧―ヤクルトも現金やりとりを認める
3月22日、ヤクルトが高校野球を対象にした選手間での現金のやりとりがあったことを公表しました。

同じく22日に阪神も選手間で高校野球の優勝校を当てる「くじ引き」を行っていたこと認めており、
巨人の選手らが絡んだ野球賭博に引き続いてのこの問題は後を引く気配がありません。


このことについて書かれた記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ヤクルトは22日、都内の球団事務所でドーピング検査をした選手に対する慰労金及び、
高校野球を対象にした選手間での現金のやりとりがあったことを公表した。

球団側は16日に、「個人の金銭のやりとりはない」と説明していた。
事実が一転した点について、新専務は
「有害行為、声出しとかそういうことはないという意味だった。
もちろんプロ野球選手としてモラルを欠いた行為。
今後一切、禁止します」と話した。

球団の発表によると09年から昨季までの公式戦で、年に3回ほど行われるドーピング対象試合で、
検査の対象者となった選手2人に対し、
「お疲れさま代」という意味でベンチ入りメンバー(23~25人)から各5000円を渡していた。
検査の対象者1人に対し、最大で6万2500円が支払われていたことになる。

また数年前より高校野球の全国大会決勝を対象とした金銭のやりとりを行っていたことも発表。
約10名の選手が1人1万円を持ち寄り、スコアを予想していた。
約10万円が配当金となっていた模様。
これらは野球協約に抵触しないとし、選手らへの処分はしない。」


一時は落ち着いたように見えたこの問題ですが、
巨人の高木投手の問題がキッカケで再び燃え上がり大炎上しています。

今回の阪神とヤクルトの問題は、まさに球界の身から出た錆というべきものです。

良くないことが慣例となり、そして今まで続いてきた。

歴史重んじるプロ野球界だからこそ起こってしまったことなのかもしれませんが、
だからと言って許されることではありません。

こういったことはしっかりと無くしていかなければなりませんね。




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