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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
フョードル・ドストエフスキー(1821年~1881年)の名言
「人は笑い方でわかる。
知らない人に初めて会って、
その笑顔が気持ちよかったら、
それはいい人間と思ってさしつかえない。」



これはフョードル・ドストエフスキーの名言です。

ドストエフスキーといえばロシアを代表する文豪として知られています。

『罪と罰』、
『白痴』、
『悪霊』、
『カラマーゾフの兄弟』など、彼の作品は世界中で今なお読まれています。

ドストエフスキーは著名人からの評価が非常に高い小説家でもあります。

アインシュタインやフロイトが彼を高く評価し、
日本では黒澤明、手塚治虫、村上春樹が彼の作品に影響を受けたと明かしています。

じゃあなぜ彼の作品はこれほどまでに評価されたのかというと、
そこには彼が人間を非常に巧みに描いたということがあります。

人間は悩みます。

特に青年期、自分は何者なのか?、という問いが自分の中に渦巻くのです。

そういった中でドストエフスキーは、
人間の存在とはなにかということを作品の中で追求します。

彼は作品の中で、
自分とはなにか、
自分にとって他人とはなにか、
世界とはなにかと探求し続けました。

これは現代まで続く不変的な問いです。

だからこそ彼の作品は、多くの人の心に響き、そして影響を与え続けるのです。

そんな人間というものを追求し続けた彼の名言を見てみると、
そこには「いい人間」の見分け方が説かれています。

今も昔も変わらず、笑顔に嘘はないということですね。

勉強になります。




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