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貴重な貴重な初メダル―カーリング女子 スイスに惜敗、初メダルは銀
3月27日、カナダ・スウィフトカレントにてカーリング女子世界選手権の決勝が行われ、
日本カーリング史上初の決勝進出を果たしていた日本代表のLS北見は惜しくもスイス代表に敗れました。

スコアは6―9でした。


このことについて書かれた記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇カーリング女子世界選手権(2016年3月27日 カナダ・スウィフトカレント)

日本代表のLS北見は27日、決勝で2連覇中のスイスと対戦。
6―9で敗れ、初の金メダルを逃した。

日本は第6エンドで2点を取り、3―2と逆転。
この日初のリードを奪った。
第7エンドで3点を失い、3―5とされたが、
第8エンドで3点を奪い、6―5と再逆転に成功。
しかし、第9エンドで2点を取られ、6―7と再びリードを奪われた。

1点を追う最終第10エンド。
決まれば延長だったスキップ・藤沢五月(24)のショットは無情にもハウス(円)を通過し、惜敗。
藤沢はメンバーと抱き合い、悔し涙を流した。

26日の準決勝はロシアに7―5で勝ち、銀メダル以上が確定。
五輪、世界選手権のメダル獲得は男女を通じて初。

総当たりの1次リーグで日本はスイスと並ぶ9勝2敗で通過。
25日のプレーオフ初戦でスイスに敗れたが、再挑戦の権利を得たが、リベンジはならなかった。
日本は1次リーグでも屈し、スイス戦は今大会3戦3敗。

2010年に自身を中心としたLS北見を結成し、昨秋に出産した本橋麻里(29)は控え。
スキップの藤沢、吉田知那美(24)夕梨花(22)の姉妹と
鈴木夕湖(24)の4人で初の決勝へ駒を進めた。」


日本カーリング界に初めてのメダルがもたらされました。

惜しくも金メダルは逃しましたが、それでも素晴らしいことです。

ここ最近、卓球やバドミントンなど、
かつて日本が頂点とは程遠い位置にいた競技での躍進が目立っています。

今回のLS北見の銀メダル獲得はその流れを追随するものだと言えます。

この流れに続く他の競技はあるのでしょうか?

楽しみです。




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