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騒動の渦中にあのスター選手が―メッシ選手、租税回避地の資金洗浄疑惑に反論
4月4日、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が、
法人税や所得税がほぼゼロのタックスヘイブン(租税回避地)で、
各国首脳や著名人らが課税を逃れていると告発しました。

ICIJの特設ページ「パナマペーパーズ」が報じた概要によりますと、
中国トップの習近平国家主席の家族に関係する企業やロシアのプーチン大統領の友人、
サッカーのリオネル・メッシ選手や俳優のジャキー・チェン氏が課税を逃れているそうです。

そんな報道に対して、メッシ選手は4日、声明を発表しまして、
その中でメッシ選手は「侮辱的な誤り」とこの疑惑を否定しました。


このことについて書かれた記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「欧州メディアによると、
サッカーのスペイン1部リーグ・バルセロナに所属するアルゼンチン代表のスター、
リオネル・メッシ選手の家族は4日、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が
カリブ海のタックスヘイブン(租税回避地)利用者を暴露した問題について、
「侮辱的な誤り」との声明を出し、疑惑を否定した。

ICIJはパナマの法律事務所から流出した文書を検証し、
メッシ選手らがパナマに関連企業を所有していたと指摘。
声明はこの企業について
「実際には機能しておらず、資産も保有していなかった」と反論している。
同選手はスペインで別の脱税の罪に問われている。

スペイン検察当局は4日、
資金洗浄の疑いで捜査を開始しており、
メッシ選手も対象となる可能性がある。
元フランス代表のミシェル・プラティニ欧州連盟(UEFA)会長も同様の疑惑が取り沙汰されている。」


疑惑の真相はまだわかりませんが、
それでもこれだけのスター選手なので、本人が否定した通り、疑惑が嘘であってほしいですね。

疑惑を晴らすためにもメッシ選手にはきちんとした情報開示が求められるでしょう。

情報をしっかりと開示し、メッシ選手にはサッカー界のヒーローで居続けてほしいと思います。




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