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やってはいけない事―バドミントンの桃田、田児が闇カジノでの違法賭博を認める
バドミントンの桃田賢斗選手、田児賢一選手が違法カジノ店に出入りし賭博を行っていた問題で、
4月8日、2人が都内で行われた会見に出席しました。


このことについて書かれた記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「違法カジノ店での賭博行為が発覚した
バドミントンの桃田賢斗(21)、田児賢一(26)=両者ともNTT東日本=が8日、
都内で会見に出席した。
グレーのスーツ姿で姿を見せた2人は茶髪だった頭髪を黒く染めて会見に臨んだ。
NTT東日本の広報担当者によると、
茶髪は謝罪にふさわしくないとして本人たちの意思で7日のうちに社内で黒く染めたという。

2人とも神妙な面持ちで会見場に姿を見せると、
同社バドミントン部の奥本雅之部長が謝罪したのに続き、深々と頭を下げた。

7日朝に遠征先のマレーシアから帰国した際は、2人とも茶髪だった。
この点について、同社の広報担当者は
「2人の髪型は皆さんもご存じだと思うんですが、
こういう会見の場にふさわしくないと思ったのか、
本人たちが自分たちで染め直しました」と説明した。

会見ではNTT東日本による田児、桃田への聞き取り調査で、
田児は14年10月から15年3月に東京都墨田区の違法カジノ店を10回程度訪れ、
その後、15年5月から今年1月まで横浜市内の違法カジノ店に月数回程度通い、
賭博行為をしていたことが発表された。
桃田については田児の紹介で東京都墨田区の違法カジノ店に合計6回程度訪問し、
賭博行為をしていたと明らかにされた。

負け総額は田児が約1000万円にのぼり、桃田も約50万円負けていたという。」


このニュースは各報道で大きく取り上げられています。

もちろん違法賭博はいけない事であるわけですが、
なぜこの事がこれだけの大きなニュースになったかというと、
それは桃田賢斗選手がリオ五輪の金メダル候補であったからです。

この件でたぶん桃田選手のリオ五輪出場は難しくなるでしょう。

やってはいけない事をしてしまったことに対する当然の報いという見方もできますが、
それでもやはり金メダル候補が出場できないというのは残念でなりません。




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