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その闇は深いのか―バドミントン・桃田選手ら闇スロットにも出入りしていた
バドミントンの桃田賢斗選手と田児賢一選手が
違法カジノ店に出入りしていた問題が世間を騒がせていますが、
4月12日、この2人を含むNTT東日本の計7人が
東京都墨田区の違法なスロット店でも賭博していたことを明らかになりました。

11日に懲戒処分が発表されましたが、
その時点ではこの新たな賭博の事実について明らかにされていませんでした。


このことについて書かれた記事が『毎日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「バドミントン男子日本代表のエース、桃田賢斗選手(21)=NTT東日本、
2012年ロンドン五輪代表の田児賢一選手(26)=11日付で解雇=らが
違法カジノ店で賭博をした問題で、NTT東日本は12日、
2人に加えて同社のバドミントン部員5人(元部員1人を含む)ら計7人が
東京都墨田区の違法なスロット店でも賭博していたことを明らかにした。
同社は11日に懲戒処分を発表したが、新たな賭博の事実は明らかにしていなかった。

同社の調査によれば、
違法スロット店に出入りしたのは墨田区のカジノ店で賭博していたのと同じ時期。
田児選手は20回程度で約50万円、桃田選手は5回程度で十数万円負けたという。
懲戒処分を受けた他の6人中5人も違法スロットで賭博していた。

また、8日の記者会見で同社は
桃田選手の賭博行為は全て田児選手に誘われて6回程度参加したと説明していたが、
うち1回は一般女性に誘われて2人で行ったとした。
違法スロット店についても、桃田選手は田児選手以外の部員と一緒に訪れたこともあった。

日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は
「NTT東日本から詳細な報告はなく確認したい。
現時点で新たな処分を科すことは考えていない」と話した。」


これまで桃田選手については、
田児選手に誘われて違法カジノ店に行ったということで、
どちらかといえばその罪は軽いとみなされてきました。

しかしながら、日に日に明らかになっていく真実を見ると、
桃田選手の罪も決して軽いものではないと言えるような気がします。

もちろん桃田選手については、リオ五輪の道は閉ざされたわけですから、
十分すぎるくらいの処罰は受けたと言えるでしょう。

しかしながら、これからの流れによってはもっと大きな処分が下されるかもしれません。

とにもかくにもこの違法賭博の流れは断ち切らなければいけませんね。




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