cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
警戒は続く―「熊本地震」余震129回、今後1週間は余震に警戒するよう気象庁が呼びかけ
4月14日、熊本県を震源とする震度7の地震が発生しました。

15日午後1時までに震度1以上の余震を129回観測するなど、
依然として熊本では余震に対する警戒が続いています。


このことについて書かれた記事が『産経新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「熊本県益城町で起きた震度7の地震で、気象庁は15日、
平成7年以降に内陸部で発生した同規模の地震としては、
余震の発生が過去最高ペースで推移していることを明らかにした。
気象庁によると、15日午後1時までに震度1以上の余震を129回観測。
今後1週間は激しい揺れを伴う余震に警戒するよう呼び掛けた。

気象庁は、今回の地震が余震の発生回数が多く、規模も大きいことから、
過去に内陸部で発生した直下型地震のうち今回のマグニチュード(M)6・5以上の地震と、
余震の発生ペースを比較し分析した。

その結果、余震のうち震度6強、6弱はそれぞれ1回、5弱は2回。
4は16回だった。

16年の新潟県中越地震(M6・8)、
20年の岩手・宮城内陸地震(M7・2)に次ぐ3番目のペースで推移しており、
同じM6・5級では過去最高ペースだという。

余震活動は、本震の震源の南西側と北東側で活発化。熊本をはじめ、
周辺の宇城(うき)、宇土、嘉島、御船、甲佐、西原の計7市町村で、
震源付近では北東から南西へ延びる断層が2つあるため、
余震は断層に沿う形で起きているとみられる。

また、宇城市で同日午前0時3分に発生した震度6強の余震により、
長周期地震動の大きさを示す4段階の階級で最大の「階級4」を同市内で観測した。
25年3月に長周期地震動の観測を始めて以来、国内で初めてだという。

長周期地震動は、大規模な地震で発生する周期の長い揺れで、
高層ビルなどの高い建物の上層階で大きな揺れを生じさせる。
階級4では「人が立っていることができない」程度の揺れを感じるとされる。

気象庁は15日朝、状況把握のため、職員13人を機動調査班として派遣。
収集した情報を基に詳しい分析を進める。」


新潟で発生した中越地震の際も4日後に強い揺れを記録したこともありましたし、
現地の人は気象庁の言うように警戒を続けてほしいと思います。

現地の人たちが早く落ち着ける日が来ることを願っています。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック