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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
一つの記録―ドジャースの前田健太投手が日米通算100勝達成!
23日、ドジャースの前田健太投手がロッキーズ戦に先発し、
七回途中3安打無失点で今シーズン3勝目をあげました。

この勝利で前田投手は日米通算100勝を達成しました。


このことについて書かれた記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ロッキーズ1-4ドジャース(23日・コロラド州デンバー)米大リーグ、
ドジャースの前田健太投手(28)がロッキーズ戦に先発し、五回まで無安打投球を披露。
七回途中3安打無失点の好投をみせた。
チームは4-1で勝ち、前田は今季3勝目と日米通算100勝を達成した。

前田は序盤に味方が3点を先制してくれると、マウンドで躍動した。
一回は先頭からいきなり変化球で2者連続で空振り三振を奪うなど三者凡退。
二回に6番ポールセンに四球を与えたが、後続をピシャリ。
三回、四回も3人斬りで無安打投球を続けた。

五回も2者連続三振を奪うと、
二死から7番ウォルターズに左中間を抜けるかという飛球を打ち上げられたが、
左翼手のヘルナンデスが背走しならジャンピングキャッチのファインプレー。
前田はこの瞬間、グラブをポンとたたき、味方の美技に感謝した。

ノーヒット投球を続けていたが、
六回一死から9番ラメーヒューに真ん中に入った変化球を中前に運ばれ、初安打を許した。
すると、3巡目となった上位打線に連打を浴び、一死満塁のピンチを迎えた。
それでも、3番アレナドを二飛、
4番パーラを投ゴロと主軸を丁寧な投球で粘り強く凡打に打ち取り、ピンチを脱した 

七回もマウンドも上がったが、先頭打者を空振り三振に斬ったところで降板。
ナ・リーグ西地区首位のド軍に対し、2位につけ打撃好調なロッキーズ相手に前田が好投。
大きく割れるスライダー、140キロ後半の真っすぐにチェンジアップなど多彩な球種で、
この日もしっかりと試合を作った。

前田は結局、6回1/3を94球、3安打8奪三振、1四球の無失点。
今季4試合で失点はわずかに1点でリーグトップの防御率も0・36とした。」


マエケンがやってくれました。

日米通算100勝を達成し、そして防御率はリーグトップに立ちました。

本当に凄いです。

この勢いそのままに、これからのマエケンのさらなる快投に期待していきたいと思います。




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