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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853年~1890年)の名言
「僕の人生はそれほど長くないだろう。
だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって
仕事をするつもりだ。
ここ数年のうちに何がしかの仕事をやりとげてみせる。」



これはフェンセント・ファン・ゴッホの名言です。

ゴッホといえばポスト印象派(後期印象派)を代表する画家です。

ゴッホは才能豊かな画家でした。

しかしその才能は生きている間には認められず、
彼が死んだ後に認められました。

まさに不遇の人でした。

彼はその不遇に悩みました。

なぜ自分が認められないのか?

なぜ自分の作品は売れないのか?

実際に彼が生きている間に売れた絵は1枚だったそうです。

そんな彼の名言を見てみると、そこからは強い野心のようなものが感じられます。

絶対に認められてやる!

絶対に売れてやる!

そのギラギラとした野心があったからこそ彼は向上することができたのです。

しかしその野心ゆえというべきか、
彼はその不遇に耐えられず自ら命を絶ってしまいました。

もしもう少し長く生きていれば...、
その事を考えると残念でなりません。




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