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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
人それぞれの感覚の中で―オリエンタルラジオ・中田の発言に視聴者からは「よく言った」
先週あたりからオリエンタルラジオの中田敦彦さんのとある発言が話題になっています。

その発言は、
不倫問題で休養中のベッキーさんが不倫相手だった人の奥さんに対して手紙を送ったことに対して言った
「あざとく感じる」というものです。

この発言に対して芸能界から否定的な意見が続出し話題になっていましたが、
4日、先週この発言をした番組『白熱ライブ ビビット』に中田さんが登場し、
この発言について語っていました。


このことについて書かれた記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「オリエンタルラジオの中田敦彦(33)が4日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、
不倫騒動で芸能活動休止中のベッキー(32)の文春への手紙は
「不誠実でずるがしこい対応」と、改めて強い口調でコメントした。
その上で、芸能界では
「僕は少数派ですよ。いろんな番組で擁護している意見が多い」とマイノリティであることを明かした。

中田は先週の同番組で、
ベッキーが騒動の発端となった週刊文春編集部へ直筆の手紙を届けたという報道に対し、
「あざとく感じる」と語った。
その発言にMCの真矢ミキ(52)は「最低限の礼は尽くしてる」とフォロー。
不倫したことを公的に認めるべきだという中田に
「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」というやりとりがあった。

さらに同じ事務所の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之がフジテレビ系「バイキング」で、
「憶測でそんなひどいこと、よく言うな」と怒りを口にするなど、中田自身への批判が持ち上がっていた。

番組には先週の放送後、かなり多くの意見が寄せられ、
8対2で「あっちゃんよく言ってくれた」というものだったという。
真矢は「私も読みました。ボコボコに書かれてました」と苦笑い。
「“真矢さんも言いなよ”とか“報道に向いてない”とか」と、寄せられた意見の一部を明かした。

中田自身も
「大先輩からもビビットや記事を見て、いろんなこと言っていただいた。
僕の中で、擁護派の方がいるのわかる。
それほど長きにわたってベッキーはイメージのいいタレントさんだった」と、
反響が大きかったことを明かした。

この日も中田の「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」という発言に対し、
真矢は「公的に謝れというとのは違う」と持論を展開。
「まず奥様に謝るべき。
そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、
中田が求める記者会見には首をかしげた。

だが、中田はわざわざ手を挙げて発言機会を求めると、再度「公的な説明は必要」と反論した。
国の仕事をし権力を持った公人に準じ、
ベッキーは準公人で影響力を持った人であると定義した中田。
「その影響力に企業はお金を払っていた。
なぜそんな力を持っていたか。
国民の信任に由来している。
いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。
その言葉を信じてたんです。
それを裏切った事に対して説明する責任がある」と語気を強めた。

そんな中田を、真矢は
「でもあっちゃんも準公人なわけですよ。
とても影響力ある方なんですよ。
だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめた。

しかし中田は
「だけど僕は少ない派ですよ。
いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか」と、
芸能界ではマイノリティであると主張。
「各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、
それすらも誰かを傷つけてると思う。
だから僕は意見を曲げたくない」と意思を貫き通していた。」


この話題に対しては様々な意見が飛び交っています。

まさに人それぞれの感覚というような感じで意見が言われているわけですが、
そういった中でなんで中田さんの発言が注目を集めてしまったかというと、
それはテレビに出ている人物、つまりは同業者の発言にしては過激だったからでしょう。

匿名性があるとはいえネットの世界ではもっと過激な議論がされているわけですから、
ある意味で中田さんの発言は抑えめというべきか非常に賢い発言だったと言えます。

肯定するのも自由、否定するのも自由です。

マイノリティが握り潰されてはいけないでしょう。




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