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五輪への不安―負傷者続出のサッカーU―23日本代表、今度は主力DF奈良が左足骨折
リオ五輪に出場することが決まっているサッカーU―23日本代表がピンチを迎えています。

主力のディフェンダーである奈良竜樹選手が所属クラブの試合で負傷し、
左脛骨骨折で復帰まで4カ月を要するとの診断を受けました。

このことにより8月に開催されるリオ五輪への出場は絶望的となりました。


このことについて書かれた記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇明治安田生命J1第1S第12節最終日 川崎F3―1神戸(2016年5月14日 等々力)

J1川崎FのU―23日本代表DF奈良竜樹(22)が
左脛骨骨折で復帰まで4カ月を要することが分かった。
クラブが14日、発表した。
これにより、8月に行われるリオデジャネイロ五輪出場は絶望となった。

奈良は14日にホームの等々力陸上競技場で行われた
明治安田生命J1リーグ第1ステージ第12節・神戸戦に先発したが、
相手MF増山朝陽(19)と競り合った際に左足を痛め、前半終了間際の47分に交代。
負傷後は歩くことができずに担架でロッカールームへ運ばれ、
試合終了後に川崎市内の病院で精密検査を受けていた。

J2札幌の下部組織出身で、
昨季はJ1のFC東京に期限付き移籍してプレーした奈良は
今季から川崎Fへ完全移籍。今季はここまで全12試合で先発していた。

8月のリオデジャネイロ五輪に出場するU―23日本代表でも常連で、
熊本地震の復興支援チャリティーマッチを兼ねて5月11日に行われた
ガーナA代表との国際親善試合(ベアスタ)にも先発出場。
21日にパラグアイとの初戦を迎える
トゥーロン国際大会(18日開幕、フランス)でも代表メンバー20人に選出されていた。

手倉森誠監督(48)率いるU―23日本代表は今年に入ってから主力に負傷者が続出している。
2月にDF室屋成(FC東京)が左第5中足骨を骨折し、
3月にはFW鈴木武蔵とDF松原健(ともに新潟)が負傷し、ともに全治3カ月と診断。
1月に行われたリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で活躍し、
6大会連続の出場権獲得に大きく貢献した背番号10のMF中島翔哉(FC東京)も
4月に右膝内側側副靭帯損傷で全治5~6週間と診断され、
ガーナ戦、トゥーロン国際大会ともにメンバーから外れている。」


記事にある通り、主力選手の負傷が相次いでいます。

そもそも手倉森監督率いるサッカーU―23日本代表は逆境から五輪出場を果たしました。

そんな逆境戦い抜いた大切な選手たちは一人欠けてもいけないと言えます。

まさに新たなる逆境です。

しかしあの逆境を乗り越えた手倉森JAPANならきっとこの逆境も乗り越えてくれるはずです。

期待しています。




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