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女王の連覇―ストレイトガールが圧勝でヴィクトリアマイルを連覇!
5月15日、東京競馬場にてG1「ヴィクトリアマイル」が行われ、
2着に2馬身半差をつけて7番人気のストレイトガールが勝利を収めました。

ストレイトガールは昨年の「ヴィクトリアマイル」に続いての連覇を果たしました。


このことについて書かれた記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「5月15日の東京11Rで行われた
第11回ヴィクトリアマイル
(4歳以上牝馬オープン、GI、芝1600メートル、18頭立て、1着賞金=9300万円)は、
戸崎圭太騎手騎乗の7番人気ストレイトガール(牝7歳、栗東・藤原英昭厩舎)が連覇を決めた。
タイムは1分31秒5(良)。

スマートレイアーを制してレースの主導権を握ったのはレッドリヴェール。
3コーナー過ぎにはカフェブリリアントが外から一気にまくる出入りの激しい流れ。
ストレイトガールは好スタートからスッと控えて中団を進む。
直線、ラスト400メートル地点で、
好位のインから前をうかがうストレイトガールの進路がポッカリとあき、
抜群の手応えで抜け出しすとあとは独走状態。
右ステッキを3発、セーフティーリードを広げたあともダメ押しのステッキ2発。
タイム(1分31秒9→1分31秒5)も、着差(アタマ差→2馬身半差)も、手応えも、
昨年以上の内容でヴィクトリアマイル連覇を決めた。

2着には2馬身半差でミッキークイーン(1番人気)、
ハナ差及ばずの3着にショウナンパンドラが入線した。

◆戸崎圭太騎手(ストレイトガール=1着)
「手応えは抜群で、直線に向いてもいい感じでした。
馬場の傾向もあって外は回りたくなかったけど、流れも向いて、うまくビクトリーロードがあきました。
ステッキも要らないかなと思いましたが、
GIなのでどこから来るかわからないので最後までしっかり追いました。
1度叩いて変わってきましたね。
7歳ですが、馬が頑張ってくれて頭が下がります。
これだけのパフォーマンスを見せてくれたので、まだまだやれると思います」

ストレイトガールは、父フジキセキ、母ネヴァーピリオド、母の父タイキシャトルという血統。
北海道浦河町・岡本牧場の生産馬で、廣崎利洋HDの所有馬。
通算成績は31戦11勝。
重賞は2014年シルクロードS・GIII、
2015年ヴィクトリアマイル・GI、スプリンターズS・GIに次いで4勝目。
藤原英昭調教師は2008年エイジアンウインズ、
2015年ストレイトガールに次いでヴィクトリアマイルは3勝目。
戸崎圭太騎手は2015年ストレイトガールに次いでヴィクトリアマイル2勝目。

ヴィクトリアマイル連覇は2013、14年のヴィルシーナに次いで史上2頭目。
7歳牝馬によるJRA・GIは史上初めて。」


7歳牝馬によるG1制覇という、新たなる記録が生まれました。

年齢を感じさせない圧倒的な走りでした。

ストレイトガールにはまだまだ期待が持てそうです。




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