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今、若返りの時―『笑点』の新司会者に春風亭昇太。新メンバーには誰が?
5月22日、桂歌丸さんが『笑点』の最後のレギュラー出演を果たしました。

後任の司会者には春風亭昇太さんを充てるということも発表され、
29日からの放送から新体制での『笑点』がスタートします。


このことについて書かれた記事が『夕刊フジ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本テレビ系演芸番組「笑点」の司会、落語家の桂歌丸(79)が22日、
最後のレギュラー出演を果たした。
新司会者には大喜利メンバーで最年少の春風亭昇太(56)が決まったが、
落語ファンの次の関心事は29日の放送で昇太の後釜として発表される新メンバー。
全国区の高視聴率番組とあって争奪戦は熾烈だ。

歌丸が司会者となった2006年から大喜利メンバーを務めてきた昇太は、
「回答者の中では僕が一番の新参者。
今までと違う大喜利になると思いますが、自分らしくのびのびとやりたい」と意気込みを語った。

新メンバーも若手・中堅の登用がありそうだ。
人気と実力で言えば、三遊亭白鳥(53)、柳家喬太郎(52)、立川談春(49)、
桃月庵白酒(47)、林家彦いち(46)らが有力候補で層は厚い。

しかし、番組の今後を考えると、さらなる若返りがあるか。
ベテラン落語ライターが挙げるのは、
二代目林家三平(45)、古今亭菊之丞(43)、桂宮治(39)、春風亭一之輔(38)の名。
「笑点は実力競争というより、テレビ的な華も必要。
そういう意味では爆笑系のサラブレッド、三平のまさかの抜擢もあり得る」

レギュラー陣では林家木久扇(78)、三遊亭小遊三(69)の体調を心配する声もあり、
世代交代が一気に進む可能性もありそうだ。

22日に生放送された日本テレビ「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」第2部の
平均視聴率が27・1%(関東地区)だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。
先代司会の五代目三遊亭円楽さんが死去した直後の2009年11月1日と並び、
同番組の平均視聴率で今世紀歴代1位タイとなった。」


春風亭昇太さんが司会というのは、驚きの人選でした。

てっきり自分は三遊亭円楽さんが司会になるものだと思っていました。

この人選からいっても、『笑点』がこれから若返りの道を歩んでいくことは明白です。

果たしてだれが新メンバーになるのか?

注目が集まります。




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