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リオへの挑戦―バレーボール男子日本代表が世界最終予選兼アジア予選に臨む
5月28日から男子バレーボールの世界最終予選兼アジア予選がスタートし、
バレーボール男子日本代表チームがリオデジャネイロ五輪出場を懸けて出場します。

女子代表に比べて存在感が薄い感じのする男子代表ですが、
ここにきて予選の前売り券が完売し、
写真集も相次いで出版されるなど人気が上がってきているようです。


このことについて書かれた記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「バレーボール男子日本代表はリオデジャネイロ五輪出場を懸けて、
28日から世界最終予選兼アジア予選に臨む。
石川祐希(20)=中大=、柳田将洋(23)=サントリー=、
山内晶大(22)=パナソニック=ら若手は男子バレーの人気復活に貢献。
予選の前売り券が完売し、写真集も相次いで出版された。
今予選で日本は08年北京以来、2大会ぶりの五輪出場を決め、実力も証明する。

バレー界にイケメンブーム再来だ。
昨春「次世代の中心選手に」と南部正司監督(48)が高い潜在能力と
さわやかなルックスを併せ持つ石川、柳田、山内、高橋健太郎(21)=筑波大=といった
新鋭を「NEXT(ネクスト)4」と命名。
高橋が4月に選考から漏れて“ネクスト3”になったが、
低迷打破へ全日本男子への期待度は変わらない。

1万人収容の東京体育館は連日の“満員御礼”が確実だ。
五輪予選7試合のチケット販売は、
事前申込数が約2万1500席と女子の4倍以上のペースで完売状態。
一足早くリオ行きを決めた女子以上の関心を集めている。

石川らは昨年までは専門誌を中心に取り上げられていた。
それが今年に入り、関連の写真集が12冊も刊行され、女性誌などにも露出。
過去にない注目度に、10頭身体形の山内は
「写真を撮られたりするのは試合より緊張する」と照れ笑い。
柳田のツイッターのフォロワー数は
昨年9月のW杯前の5000前後から、今では11万5000超に激増した。
慶応ボーイだった柳田は
「びっくりした。自分らしいプレーでファンにアピールできればいい」と大舞台を待ち焦がれている。

昨年のW杯では、
石川らが主将の清水邦広(29)=パナソニック=らベテランと肩を並べる活躍を見せ、6位に躍進。
石川は348センチの最高到達点から放つアタックの決定率は55・82%のW杯4位。
柳田は時速110キロの弾丸サーブと強烈なスパイク、
山内は日本の弱点の高さを204センチの長身でカバーする。

これまで五輪に出場したチームには、
世界と戦える実力とバレー界の枠に収まらない人気を兼ね備えた
川合俊一や中垣内祐一ら“全日本の顔”が存在した。
一番人気の石川は
「バレーに注目が集まるのは素直にうれしい。
自分自身は変わらずに競技に集中して極めていきたい」と冷静。
2大会ぶりの五輪を決め、ブームを本物にしてリオに乗り込む。」


リオ五輪に向けて勢いは十分という感じがします。

この注目度を生かして一気にリオ五輪を決めてほしいですね。




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