cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
時代は変わっているんだ―小2男児置き去り事件についてマツコがコメント
北海道七飯町の山林に置き去りにされ、
北斗市の小学2年生・田野岡大和君が行方不明になっていることが大きなニュースになっていますが、
30日の捜索でも見つけることが出来ない状態にあります。

この件で問題視されているのが、
両親が大和君のことを躾として駒ケ岳の麓の道路近くに放置したということです。

世間体を気にして、当初、
山菜採りの最中にはぐれたと両親が嘘をついていたことも話題になっています。

この話題について各ニュース番組が取り上げていますが、
このたびマツコ・デラックスさんが『5時に夢中!』の中でこの事件についてコメントをしました。


このことについて書かれた記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「コラムニストでタレントのマツコ・デラックス(43)が
30日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜、後5時)に出演。
28日に北海道で起きた7歳小2男児置き去り事件について“しつけ”による体感の違いを語った。

7歳男児が小石を投げつけるなどしたため、両親がしつけとして山中で車から下ろし、
数分後に戻ってきた時には姿が見えなくなっていたという事件。
父親は当初「山菜採りの最中に」と説明していたところから一転
「しつけで置き去りにした」と警察への説明を変更。
その理由を父親は「世間体を気にした」と語っている。

昭和40年代生まれのマツコは
「私たちはあの時代に生まれたから、そんなにエキセントリックという感じはしないけど、
今の世の中でこれがどうかというと、行き過ぎだったのかな、とも思える。
しつけって、衝動的にやったらいけないもの。
『自分がされたことだからいい』ってことではないんだろうな、とこれを見て思った」と感想を述べた。 

同じく月曜レギュラーの株式トレーダー若林史江(38)は
「不可解な部分が多すぎる」と指摘した上で
「自分たちがどういう行為をすればその弱いものに対してどんな危険が及ぶのかと考えが及ばない。
しつけがいけないのではなくて、いきすぎてしまうことが虐待や事件につながると思う」と話していた。」


マツコさんの言う通り、時代は変わっています。

『自分がされたことだからいい』というのは間違いなのです。

世間体というのは確かに大事なのかもしれません。

しかし人の親になった者が世間に嘘をつくというのは何とも情けない話です。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック