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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
高倉健(1931年~2014年)の名言
「いい風に吹かれたいですよ。
きつい風ばかりに吹かれていると、
人に優しくなれないんです。
待っていてもいい風は吹いてきません。
旅をしないと。」



これは高倉健の名言です。

高倉健といえば日本を代表する名優の一人です。

「日本の心」「生粋の日本男児」と称され、
2014年の死後も彼の生き方に憧れ続けている日本人が数多くいます。

彼は多くの映画に出演しました。

『日本侠客伝シリーズ』、
『網走番外地シリーズ』、
『昭和残侠伝シリーズ』、
『新幹線大爆破』、
『八甲田山』、
『幸福の黄色いハンカチ』、
『野性の証明』、
『南極物語』、
『ブラック・レイン』、
『鉄道員(ぽっぽや)』、
『あなたへ』など、
ざっと挙げただけでもこれだけ多くの名作と呼べる作品に出演してきたのです。

本当に凄い俳優さんです。

初期は任侠もの、中期は大作映画、晩年は心温まる感動作というように、
高倉健の出演した映画はその時代によってジャンルが異なります。

これはなかなか出来ることではありません。

じゃあなんで彼はそういう風に違うジャンルの作品に出演し、
そのどれもで名演技をし続けられたのかというと、
そこには名言にもある「旅」ということがあるのでしょう。

自分を違う存在に変化させたり成長させていくためには、現状に満足していてはいけません。

常に変化を求めていかなくてはならないのです。

その変化こそ「旅」なのです。

この場合の「旅」とは「旅行」という意味の「旅」ではありません。

自分を放浪させ、自分を成長させていくという意味での「旅」なのです。

そういった点で彼は違うジャンルに挑戦する「旅」を経て、
より大きな自分を手に入れることが出来たのだと言えます。




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