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日本で一番速い球を投げる男―日本ハム・大谷がプロ野球新記録163キロをマーク
6月5日、東京ドームで日本ハムと巨人の試合が行われ、
この試合の中で日本ハムの大谷翔平投手がプロ野球新記録となる163キロをマークしました。

試合の方も6対2で日本ハムが勝利を収めました。


このことについて書かれた記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇交流戦 日本ハム6―2巨人(2016年6月5日 東京ドーム)

日本ハムは「5番・投手」で出場した大谷が圧巻の完投劇。
初回に先頭打者本塁打を許したが、9回6安打10奪三振2失点で今季4勝目を挙げた。
4回にはプロ野球新記録となる163キロをマーク。
打っては犠飛で打点を挙げるなど、投打にわたって活躍した。

大谷は初回、大田に先頭打者本塁打を被弾。
しかし、その後は150キロ後半の直球を主体に6連勝中の巨人打線を次々と打ち取った。

打線は3回に田中賢の2点適時打で逆転。
さらに無死満塁とチャンスを広げると、
ここで大谷がきっちりと犠飛を打ち上げ、自らのバットで追加点をもたらした。

4回、大谷は2本の内野安打などで1死満塁のピンチ。
ここでクルーズに投じた4球目、この日57球目がプロ野球新記録の163キロをマークした。
続く投球でクルーズを併殺打に打ち取り、このピンチを無失点で切り抜けた。

日本ハムは8回、中田の12号2ランと陽の5号ソロで3点を追加。
援護を受けた大谷は9回に1点を失ったものの圧巻の完投勝利を挙げた。

巨人の連勝は6ストップ。
初回に大田の先頭打者本塁打で幸先良く先制したが、得点はその1点だけ。
先発・高木は今季最長の8回を投げたが、6失点と粘れなかった。」


やはり大谷翔平、ただ者ではありません。

今シーズンは苦しみ苦しみ抜いていますが、
今回の試合は久しぶりに見ていて胸がスッとするような試合でした。

きっと大谷投手も少し安心しているのではないかと思います。

しかしながらこれで安心しきってはいられません。

ただ者ではない大谷翔平にはもっともっと活躍してもらわなければならないのです。




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