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ヨーロッパ最高峰の戦い―EURO2016が開幕!開幕戦はフランスが勝利
ヨーロッパ最強を決めるサッカーの大会「EURO2016」が10日、フランスで開幕しました。

開幕戦となるフランスとルーマニアの戦いは、ホスト国であるフランスが勝利を収めました。


このことについて書かれた記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「EURO2016が10日、パリ郊外のサンドニで開幕し、
開催国のフランス代表はルーマニア代表に2-1で競り勝ち、開幕戦を白星で飾った。

慎重な入りを見せたホスト国のフランスは前半14分、
DFバカリ・サニャの右クロスのこぼれ球を
FWアントワーヌ・グリエーズマンがヘディングで狙うが、右ポストを直撃。
その後もボールポゼッションを高めて試合の主導権を握るが、なかなか決定機をつくれない。
前半アディショナルタイムには
MFディミトリ・パイェの右CKにFWオリビエ・ジルが頭で合わせたが、クロスバーを越えた。

緊張感もあり、比較的静かな45分間となった前半とは対照的に後半に入ってゲームが動く。
フランスは後半12分、PA内左に切れ込んだパイェが鋭い切り返しから右足でクロスを入れ、
MFポール・ポグバが右足ボレーで合わせるが、GKが好セーブ。
それでも、このプレーで右CKを獲得すると、
ショートコーナーからパイェの右クロスにジルが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。

ジルの開幕弾で先制したフランスだが、リードは長く続かない。
ルーマニアは後半19分、MFニコラエ・スタンチュがPA内でDFパトリス・エブラに倒され、
PKを獲得すると、キッカーを務めたFWボグダン・スタンクは
冷静にGKの逆を突いてゴール右へ流し込み、同20分に1-1の同点に追いついた。

フランスは直後の後半21分、
グリエーズマンに代えてMFキングスレー・コマンを投入し、最初のカードを切る。
同32分にはポグバに代わってFWアントニー・マルシャルがピッチに入った。
後半36分、そのマルシャルがミドルシュートを狙うが、GKがセーブ。
重苦しい雰囲気がスタジアムを包む中、
試合終了間際の後半44分、サンドニに歓喜の瞬間が訪れた。

MFエンゴロ・カンテの縦パスを受けたパイェは素早く前を向き、
右45度の位置から左足を振り抜いた。
PA手前から放たれたミドルシュートは鮮やかにゴール左上隅に吸い込まれ、2-1。
開催国のフランスが劇的勝利で開幕戦を制し、白星発進した。」


サッカーファンを熱くさせる時期がやってきました。

日本のサッカーファンは大会期間中、寝不足の日々が続くんじゃないかと思います。

どのような名勝負が繰り広げられるのかが今から楽しみです。




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