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ベテランが若手に力を与える―OA枠で藤春広輝と塩谷司が五輪代表入り内定
6月14日、日本サッカー協会は、
リオ五輪に出場するサッカー男子U-23日本代表に、
24歳以上のオーバーエージ枠として
ガンバ大阪の藤春広輝選手とサンフレッチェ広島の塩谷司選手を加入させると発表しました。

オーバーエージ枠は3名まで使えますが、
もう1名は浦和レッズの興梠慎三選手が起用される見込みで、
こちらは近日中に発表されるそうです。


このことについて書かれた記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本サッカー協会は14日、
リオデジャネイロ五輪に出場する男子U-23(23歳以下)日本代表が行使する、
24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の3人に絞り込まれていた、
DF藤春広輝(27=G大阪)とDF塩谷司(27=広島)が
正式に同枠で五輪代表入りすることが内定したと発表した。

これで、すでに絞り込まれていた3枠3人のうち、FW興梠慎三(29=浦和)以外が決定。
興梠も今後、正式発表される見込みだ。

手倉森監督は日本協会を通じ
「リオデジャネイロ五輪では、タフさが求められます。
そういう意味で2人ともタフですし、
藤春選手はアップダウンの活動量、塩谷選手は対人の強さと高さを兼ね備えており、
最終ラインの守備力と攻撃力を高めてくれることを期待しています。
2人は間違いなくU-23年代の選手より経験があります。
日本代表にはまだ定着しきれていませんが、
これからの伸びしろがものすごくある選手たちです。
U-23日本代表のレベルを引きあげてくれると共に、
2018年のロシア(W杯)を見据えているこのチームで、
彼らも成長する可能性があると思います」とコメントした。」


オーバーエージの制度は、
経験の足りない若手にベテランが力を与えるというものであります。

この制度ができた経緯には、
23歳以下の若手選手では集客力が乏しかったため、
集客力のあるスター選手を招集できるようこの制度を作ったという事があったそうですが、
今ではチームの実力を高めるという上でも必要不可欠な制度となっています。

興梠選手を含めた3選手がリオ五輪の舞台で活躍してくれることに期待したいと思います。




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